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Tomityさん

住民票のある自治体以外でも投票ができる!

仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

総務省のホームページには・・・

(1)名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。この場合、どこで投票したいかを伝えます。

(2)交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に出向きます。

と、書かれていますが、各地方の選挙管理委員会のホームページにも同じことしか書かれておらず、具体的どう必要書類を請求すればいいのか書かれていない選挙管理委員会ホームページが多々あります。

こうすれば不在者投票ができる!

【1】とにかく「不在者投票宣誓書兼請求書 自治体名」で検索し、必要な書類を手に入れる!

「選挙管理委員会 自治体名」や「衆議院議員選挙 自治体名」では出てこないことが多いです。シンプルに「不在者投票宣誓書兼請求書 富山」といった具合で検索してください。「宣誓書兼請求書 自治体名」で検索した方がいい場合もあるようです。

【2】「不在者投票宣誓書兼請求書」を住民票のある選挙管理委員会へ送付する!※投票日まで時間がないときは速達で送ったほうが良い(FAX、Email不可)

有権者⇒住民票のある選挙管理委員会⇒有権者⇒最寄りの投票所で期日前投票
という流れを本来の投票日の前日(期日前投票期間)までに行わないと行けないため、投票日まで時間がないときは速達で送ったほうが良いと思われます(FAX、Email不可)。不安な場合は、住民票のある選挙管理委員会へお問い合わせください。

【3】郵送された投票用紙、不在者投票用封筒(内封筒・外封筒)、不在者投票証明書を滞在先の選挙管理委員会に持参し投票

投票用紙さえ受け取ってしまえばこっちのものです。早めに居住中の自治体の選挙管理委員会で投票を行いましょう。

※不在者投票証明書の入った封筒は、開封せずに持参してください。
※あらかじめ、投票用紙に候補者の氏名を記載しないでください。

【参考】

【おまけ】衆議院議員選挙と同時に最高裁判所判事の国民審査も行われます

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