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朝シャワーはやめて、夜風呂に入ろう!

夜お風呂に入ることはいいことしかないみたいです。

更新日: 2013年06月15日

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この記事は私がまとめました

hardhiterさん

熟睡できるんです!

私たちは体温を下げて深い眠りに入っていくのですが、入浴で体が温まっていると自然と放熱モードになり、体温がスムーズに下がっていくんですね。さらに副交感神経が優位になっているので、寝つきもよくなります

・熱めのお湯(目安42℃以上)……交感神経を刺激し、心身を活動的にする
・ぬるめのお湯(目安39℃以下)……副交感神経を刺激し、心身を落ち着かせる

入浴中は胴回りを3~6cmも縮めるほどの水圧がかかっています。

この3つの効果はうまく機能していて、水圧効果によるポンプ作用が、温熱効果で温まった血液を浮力効果で緊張から開放された全身にめぐらせます。その結果、身体が温まる、というわけです。

十分に時間が取れる

風呂の後は寝るだけ〜となれば、好きなだけ時間が使えてその結果リラックスできる

朝も余裕を持って準備ができる

余裕をもって準備ができます。余裕なんていらんという方については、もれなく10分間の二度寝が約束されます。

髪によい

「朝にシャワーするとハゲる」という話があり、ほんまかいなと思いましたが、髪を生やす細胞が活性化するのは夜なので、そのタイミングで頭をきれいにしておくに越したことはなさそうです。

体臭予防!

朝あわただしくシャワーを浴びて出勤しても疲れが取れず、汗の中のアンモニア濃度が減少する期間が少ないため、体臭が消えません。

湯船にゆっくり浸かって血液の循環をよくしてから眠ると、体内の乳酸とアンモニアが減少して体臭の原因が弱まった状態で翌朝を迎えられます。

リラックス効果が得られる!

お湯の中に体を浮かべられば自分の体重がふわ~っと感じるのはご存知ですよね。なんと水中では自分の体重の約1/9に感じます

その分気持ちいいですね。

美肌効果!

シャワー浴だけをしている人とお風呂に浸かっている人では肌の水分量が違い、浸かっていた人の方が水分量が増加したというデータもあります。

むくみ解消!

体には水圧がかかり血液が心臓に戻りやすくなるのです。血液循環がよくなれば、筋肉にたまった乳酸が出されて疲労回復にもなります。

入浴の注意点

湯冷めを気にするあまり、入浴後すぐにパジャマを着込むと、汗が冷えて風邪を引きやすくなります。バスローブをうまく使って、汗が引いてからパジャマなどに着替えましょう。

入浴時、入浴後は大量の汗をかくので血液の粘度が上がり、高齢者や動脈硬化のある方などは脳血栓とか心筋梗塞などの病気を引きを起こしやすくなります。冬は汗をかきにくいのであまり水分を摂らない、という人は要注意!

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