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クセになってる人は注意!ヒゲを抜く行為に隠された危険性

ヒゲを抜くことには危険がいっぱいなんです。

更新日: 2012年12月13日

sw2xさん

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実際にヒゲを抜いている人たち

杉ちゃんも抜いているようですよ。

たまに無性に髭を抜きたくなる。見た目はそんなに長くないのに、抜くとそこそこな長さになってるのを見るのが楽しいという

ヒゲを抜く行為はなぜしてしまうのか?

日常的にヒゲを抜いている男子は62%

25~34歳の男性会社員100人に聞いたアンケートにて

毎日ヒゲを剃るのは面倒だし、剃るとカミソリ負けで血が出るから

時間を掛けてヒゲ抜いた後のツルツル感と達成感が気持ちいい。
めちゃくちゃ太くて短い毛を、時間掛けて抜くのが大好き

ヒゲを抜く行為には危険がいっぱい!

ちょっとマジで引く危険。
抜くんじゃなかった…

今日を境に抜くのを辞めよう。

埋もれ毛(埋没毛)の危険

ヒゲは毛が太く根が強いので強引に抜く事で肌の中でヒゲが切れてしまい、ヒゲを抜く事で毛穴が閉じて埋没してしまいます。表面には出てこないで皮膚の下で2〜3センチに成長するケースもあります。

毛嚢炎( もうのうえん )の危険

ヒゲを抜いたとき毛包部に傷がつき雑菌に感染したときに起こります。 素人目にはニキビと同じようにしか見えないですが、ひどい時には皮膚を切開する必要もあります。

ニキビや炎症の危険

ヒゲを抜く前と抜いた後は、清潔に保たないと開いた毛穴に雑菌が侵入してしまう事が原因でニキビや炎症が起こりやすくなります。

色素沈着の危険

ヒゲを抜くことで皮膚組織が破壊され色素沈着が起きることがあります。 定期的にヒゲを抜いている人の多くに見られる、もっともポピュラーな副作用の一つ。 長い時間かけて色素沈着していくので、回復までにとっても時間がかかります。

乾燥肌の危険

肌の角質がダメージを受け、水分が蒸発しやすい状態になり乾燥の原因に。

抜毛症・抜毛癖の危険

正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって出現する精神疾患。主に頭髪を対象とするものが一般的だが、手の届く範囲の毛を抜くという行為で見てみるとヒゲも対象になるでしょう。

抜かずに剃ろう!正しいヒゲの剃り方

抜くのが危険なら剃るしかない!

剃る時間帯は朝がベスト

ヒゲがもっとも伸びやすいのは午前中の6時~10時くらい

ぬるま湯で顔を洗い汚れを落とし、口元をあたためてから処理をする

ヒゲに十分に水分を与える

蒸しタオルを当てたり、温かいお湯でゆっくりと洗顔すること。風呂場なら、湯船に浸かってヒゲをふやかしてから剃ることを意識してください

肌へのダメージを減らすためシェービング剤を使う。

カミソリはゆっくりと動かす

あまり早く動かすとその衝撃で刃先が曲がり、剃り味が落ちる

最初のひと剃りは、毛の流れに沿って上から下へ“順剃り”

いきなりヒゲを下から上へ剃り上げるのはNG。剃り残し部分などを “逆剃り”するなら、必ず2度目以降。その際、石けんやクリームも新たにつけ直しましょう

刃は7日で交換した方がいい

一般的な製品の場合、替刃のタイミングは7~10日程度と表記されています。

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