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投げにくい!WBC公式球とプロ野球のボールの違い

WBCの度に話題になるWBC公式球についてまとめました。

更新日: 2012年12月07日

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この記事は私がまとめました

blocpartyさん

「投げにくい」投手から不安の声

日本の球と全然ボールが違った。『やばい』と思った。ツルツルで、サインボールみたいだった

「変化球の曲がりも大きかった。日本の球と違うから、コントロールを付けるのが大変だった」

巨人の内海哲也投手

「日本で触っているのと、向こう(米国)の乾燥した中で触るのとでも全然違う」

楽天・田中将大

「(年内は)投げないので年が明けるまでは触っておく」

広島・前田健

「(感触が似ている)山芋の触感のような器具を使って指先を慣らしている」

渡辺俊介(2009年当時)

「山芋の触感のような器具」ってなんだろう。

WBC公式球と日本のボールの違い

指にかからず、抜け球が失投の原因にもなる

日本メーカーは、なめした牛皮に陰干しなどの工程を加え革の質を安定させるのに対し、米ローリングス社製の公式球は湿ったまま縫い上げ、皮を自然乾燥させる。

工法の違いも。

公式球対策も進む

米アリゾナ州で大リーグ球団と2試合の調整試合

アリゾナは特に乾燥しているので、さらに滑りやすい。

2011年度から12球団全てでミズノ製の低反発ゴム材を用いた統一球を採用

WBC公式球に近いボールが採用されている

とにかく頑張って欲しいですね!

公式サイト

なにが違うのか?

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