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【宮迫博之は「IA」】胃がんのステージ別の症状と5年生存率【手術成功】

早期胃がんであることを発表した雨上がり決死隊・宮迫博之さん(42)が2012年12月7日、都内の病院で「腹腔鏡下幽門側切除」手術を行い、成功したそうです。胃がんのステージは「IA」とのことですが、症状や生存率について調べました。元気な姿をテレビで見られるようお祈りします。

更新日: 2014年11月23日

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宮迫の胃がんのステージは「IA」

「IA」の初期で、手術を行えば完治できる状態だという。がんは胃角と呼ばれる部位に2センチ程度の大きさで発見された。胃に2~3センチの穴を4つ開けて管を通して患部を切る手術方法で、胃の1/3から半分程度を切除することになる。

ステージごとのがんの進行具合

5年生存率

早期胃がんといわれるステージ1期の5年生存率は90%以上ですが、病期が進行するとともに5年生存率は徐々に下がります。

5年生存率とは、5年間再発しないということではなく、衰弱しても生存していればカウントされる数値で、(状態はともかく)治療開始から5年後に生存している人の割合です。

治療技術の進歩

消化器がんの中で胃がんは治りやすいがんの一つです。診断のレベルが向上して早期のがんが見つかるようになったこと、安全にしかも充分な手術ができるようになったことがその理由です。もちろん、抗がん剤を使った治療も進歩し、手術では治せない胃がんの治療に効果を上げています。

腹腔鏡手術とは、お腹に1、2cmくらいの穴を4~5か所開け、そこから専用の電気メスなどを入れて行う手術です。手術はテレビモニターでお腹のなかを見ながら行われ、切除した胃もすべてその穴から取り出すことになります。

宮迫と吉本興業からのメッセージ

ファンの皆様、関係者の皆様には多大なご心配・ご迷惑をお掛けすることになりますが、今後とも変わらぬご声援・ご支援を頂きますよう宜しくお願いします。(吉本興業)

ご心配をおかけしますが、きっちり治して、面白くなって帰ってきます。ネオ宮迫にご期待ください!(宮迫博之)

と言う訳で、明日からしばらく治療に専念いたしやす(^。^) Twitterはしばしお休みですm(_ _)m でわでわ、しばしサラバ♪( ´▽`)

ツイッターなどで仕事復帰の報告

「ただいま~。アメトークSPのエンディングを収録して来ました、ギリギリなので編集間に合うのか心配である。しかし、本番中いろんな思いが込み上げて来て、ちょっとでも気を抜いたら号泣しそうやった。やっぱり仕事が好きやッ!!皆さん心配かけてすいません」

「すごい気を使われる」といい「簡易ストーブが僕の周りに6つくらい置いてあったり、ヒートテックも4枚くらい着させられたり、優しく扱っていただいています。そんな寒ない。キレイさっぱり治ってるんで」

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