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ぶきっちょさん必見!手先が不器用なのを克服する方法

器用になりたい人はぜひ参考に!

更新日: 2012年12月08日

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この記事は私がまとめました

htht100さん

手先が器用だといわれている国は?

世界で最も手先が器用だといわれている国はベトナムだそうです。次に日本でさらに韓国・台湾等が来ましてやや落ちますが中国が続くそうです。さてこれらの国に共通することは何でしょう。これらの国は全て箸を使用します。その箸の形状と使用法とが緻密な国と手先の器用な国は一致するそうです

不器用克服法

器用な人は、手を使って何かするとき、
考えながらやると思います。私がそうして居るんで
そうおもうだけですが。

手品そのものに興味が無くても、そのトレーニングは役に立つと思います。
かく言う私も、大学で女の子目当てで手品のサークルに入り、結果
「まあまあ器用」になりました。

観察する

経験にもよるけど
作りたいものをよく見る、観察するのが大切だと思う

例えば料理。外食でおいしいものを食べた時、
それと同じものを作りたいと思ったら
完成品である料理の形、色、におい、そして味を覚えるでしょ?

そういうのが器用になる近道じゃないかな?

段取りが大事

#1頭の中に手順を入れる
#2手順を描いて、気をつける箇所やコツが必要な箇所を、
頭の中で更にスロー再生し、イメージを固める

#3やってる最中にはテンパらないよう、つねに順番を意識する
#4人は人…馴れるまではスピードを意識せず、確実性を意識して
丁寧に完成させる。

作業手順や段取りといったものにどれだけ興味や関心をもち、どれだけ真面目にそれらに対処しているかも重要です。
不器用な人々の中には、こうしたことを無視したり、面倒臭がって関心すら持たない人も少なからずいらっしゃるようです。

イメトレが大事

おいら歯科技工士
決して器用な方じゃないと思うけど
長年細かい仕事をした結果・・・

出来上がりの明確なビジョンを持っていれば大概スマートな作業が出来る

私の個人的意見ですが、不器用な方というのは、発展的な作業や思考を行う際の基礎部分や接続部分となる「タイミング」や「テンポ」が悪い場合が多いです。

細部までこだわったイメージトレーニングを連続して行う事で、作業全体の流れを自分で作る事が可能になるはずです。

そこで、最近編み出したのが、「イメージトレーニング」です。とりあず、一回ソラで練習する。それでイメージがわかなかったら何度でも。紙でそれっぽく作ったり、とにかくイメトレを繰り返します。そうしているうちに「ここだけは押さえておくべきポイント」がなんとなくわかってきます。

失敗から学ぶ

・上手く出来る人や先輩にコツをきく。上手い人の技術を教えてもらうことは上達の近道
・どうして失敗したのか、どうしたら改善できるかを分析

不器用さは注意すれば不器用なりに失敗しない方法があるはずです。
まずは自分の傾向を知る事が大事だと思います。
傾向がわかれば対処法もわかる。自分は不器用だからと諦めないでね。

ていねいに作業する

1、なるべく時間をかけてゆっくりと作業を進める
2、(見本や作り方があるならば)それに合わない場合 やり直しをする(「反復練習})
3、時間がかかっても 丁寧な作業を心がける。
4、人に見せても構わないという程にまで極めてみる

やっぱり訓練

不器用を嘆いているよりは、手、指を、まあ、腱鞘炎にならない程度に酷使して、不器用さを克服することをお薦めします。

今はとても腕がよくて評判のお医者さんだったから、びっくりしたんだけどね。で、その人がどのように乗り切ったかというと、家に帰ってから、 ひとりでひたすら手先の不器用さを克服するために訓練をしたんですって。

 どんな訓練かと言うと、昔のことだから、鶏肉を買ってきて、それを吊るして、糸を通した針を持って片手だけで縫っていったんだそうよ。

パソコンのマウスは右ですが、忙しい時には左手マウスで右で筆記用具を持って、仕事をしています。
更に電話が多いとヘッドセットを付けてもいます。

右手マウスで左手で文字を書くこともできます。
周囲からは器用だねと時々言われます。そのせいか、人と違った創造的な発想は得意なほうです。

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