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薪ストーブを中心に考える間取りの理想と現実とは。。

薪ストーブを導入するにあたって大事なのは「間取りの決め方」です。薪ストーブの設置するスペースは広い方が良いに越したことはありません。

更新日: 2016年10月26日

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zai18さん

薪ストーブを中心に間取りを考える

ストーブの設置場所をここにした理由は家全体をこの1台で暖めてもらうため!!

薪ストーブの黒色とまわりのレンガの壁が優しい色合いのフローリングを引き締めているポイントになりました。

間取りを考える時に、キッチンと洗濯機が近いと便利…とか
家事動線って気にするけれど、
その家事動線には、薪ストーブも加えなきゃいけなかったな…と、
住んでみてから気がつきました。
間取りって、奥が深いですなぁ…

くつろぎの間のソファーに腰掛けると、薪ストーブの炎を愉しみつつ、キッチンの様子もよくわかります。

主暖房として使う薪ストーブの場合、当然のことながら使用頻度は高くなります。

室内も白基調で統一されており、よりいっそうストーブが映えるようにコーディネート。

ストーブを焚くと翌朝まで暖気が残るほど、部屋全体が暖まるそう

薪ストーブのあるこの家は、リビングにあるレンガの炉台に設置された黒色の薪ストーブ自体が素敵なインテリアになっているプランです。

薪ストーブに薪をくべ、薪の燃える音に耳を澄ませ、ゆらめく炎を囲む団欒は、心まで温まるやすらぎのひととき。対面キッチンからもその様を眺める事ができる間取りです。

薪ストーブの配置はリビングに設置するのが一般的ですが、リビング、ダイニング、キッチンそれぞれの位置とストーブが、行き来しやすい環境が理想的。

土間に置いても暖かいプラン

間取りと薪ストーブの位置次第では・・・

薪ストーブの部分に吹き抜けを作ったことで、
「あれだけ(担当さんに)薪ストーブの所に吹き抜けはよくないと言ったのに・・・、2階ばかり暑くなって、リビングが暖かくなるまでに2日ぐらいかかりますよ」
と言われちゃいました^^;

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