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明日早いのに眠れない…! そんな時に試したい5つのこと

早く寝ないと・・・そう思った瞬間に焦りだして余計眠れなくなったことありませんか?眠れない時に大切なのは焦らず体をリラックスさせること。眠れなくなった体をリラックスさせる方法をまとめました。

更新日: 2012年12月08日

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educatorさん

なぜか眠れない・・・

明日は仕事、明日は学校、明日はいつもより朝が早い・・・そんな日に限ってなかなか寝付けず焦ってしまいより眠れなくなるなんて事があります。
そんな時は焦らず、この方法を試してみてください。きっと少しずつ眠くなるはずです。

とにかく、焦らず・体をリラックス

人は「寝ないと!」など意識してしまえばしまうほど、だんだん目が冴えて意識が覚醒してしまうようになってしまいます。

睡眠は自律神経などの働きを通じて意識の緊張レベルが下がり、自然に得られるものなので、意思の力でどうにかなるものではありません。だた、緊張をほぐして眠りやすくすることは可能。

焦ることでより目が冴えてしまうのは誰しも経験があるはず。緊張をほぐして体をリラックスさせれば眠りやすくなることは可能なので、体をリラックスさせる方法をまとめてみます。

1 体を温める

寝つきを良くするには、お腹を温めること。人が眠るときには、体幹部の奥の深部体温が下がる仕組みになっている。お腹が冷えていると、その温度低下がうまくいかない。

私たちの体は、体が温まっていないと眠れない仕組みになっているんですね。お風呂に入って温かいうちにお布団に入る、というのも効果がありそうです。
寒い冬は湯たんぽを使用するといいかもしれません。

2 温かい飲み物を飲む

ミルクには脳や身体にとって必要な成分がたくさん。とくに神経のたかぶりを抑制するビタミンB群やカルシウムが豊富に含まれています。ホットミルクなら胃に負担をかけずお腹におさまりますよ。

ココアには、フェニルエチアミンという物質が含まれています。これは、実は恋に落ちた時に分泌されるホルモンと似た物質なので、眠れない原因のひとつであるストレスを軽減してくれるため、寝つきが良くなります。

むやみに温かい物を飲むよりも、眠れない時にはミルクやココアなど、緊張をほぐしてくれる成分が入った物を飲む方が効果的。
飲み過ぎるとお腹がたぶたぶになってしまうので、飲む量には気をつけましょう。

3 アロマオイルを使用する

アロマによる安眠は常識。アロマオイルをアロマポットで焚く、ティーカップにお湯を入れ数滴たらす、コットンに数滴含ませ枕元に置く。使用するアロマでおすすめは「ラベンダー」。リラックス効果が高く、心地よい眠りにつかせてくれます。

睡眠改善のオイルとして、よく使われるのは、鎮静効果の高いラベンダーなどです。ただ、量が多すぎると、同時に活性化作用も高くなり、逆に眠れなくなることもありますので用量を守りましょう。

とにかく体をリラックスさせることが大切。アロマはランベンダーでなくてもOK。自分がリラックスできる香りを使用する事が大切。

4 読書をする(携帯で読書はダメ)

眠れない時には眠くなるまで本を読むなどして、眠くなってからベッドに入ったほうが、眠りに入るまでの時間も短い上に、深く安定した睡眠が得られ、起きた時の満足感がより味わえる

眠る前にパソコンや携帯の光によって神経が高ぶってしまい、かえって眠れなくなるそうです。眠る前にパソコン・携帯の画面を見るのは控えたほうがよさそうです。

眠れないからといって携帯電話を見るのは逆効果。眠れなくても携帯やパソコンを触るのは控えましょう。もっと目が冴えてしまうかもしれません。携帯を触るなら軽く読書する方が◎

5 眠くなるまで待つ

眠れなくても横になっていれば休まるは嘘。眠れないときはリビングに行き、眠気がやってきたらベッドに行くことが大切。

目を閉じているだけでもリラックス効果と疲れをとる作用があるので、昼寝だったらそれでもOK。でも、夜の睡眠は細胞を再生し、体をメンテナンスする意味があります。完全に眠らなければその効果は得られません。

眠れないからとベッドの中で焦ってしまうと余計に眠れなくなります。なかなか眠れない場合はベッドから出て、眠くなるまで待つ事も大切。
読書をしたり温かいミルクやココアを飲んで、眠くなるのを待ちましょう。

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