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kowaikowaiさん

爆弾酒「폭탄주」(ポクタンジュ)の作り方と飲み方。

①ビール・ウィスキー・焼酎(結構きつい)
②ビール・ウィスキー・焼酎・マッコリ(かなりきつい。ここから入れ物は冷麺の器)
③ビール・ウィスキー・ブランデー・焼酎・マッコリ・清酒(体育会系御用達)
④ビール・ウィスキー・ブランデー・焼酎・マッコリ・清酒・焼肉のたれ(国家代表)
⑤ビール・ウィスキー・ブランデー・焼酎・マッコリ・清酒・焼肉のたれ・食事の残り物少々

ビールに焼酎やウイスキーを入れて飲む「爆弾酒」が一番好きな年齢層はこうした20代であることが調査で分かった。

食品医薬品安全庁が今年6月と10月に満15歳以上の男女2066人を対象に「酒類消費・摂取実態調査」を行った結果、最近1年間で爆弾酒を1杯以上飲んだ経験は20代で49.2%と最も高かったことを7日、明らかにした。

5日午後7時ごろ、若者の街・新村(ソウル市西大門区)のビヤホール。大学生(25)は友人3人と一緒にビール12本と焼酎3本を注文し、「爆弾酒を製造」し始めた。

ビールと焼酎を混ぜてよく飲む」と言った。8月からはカフェイン入りエネルギー飲料も入れているという。この大学生は「友達からエネルギー飲料と焼酎を混ぜた『エネルギー爆弾酒』がおいしいと聞いて飲み始めた」と話す。

爆弾酒はアルコール度数が高い酒より飲みやすく、低価格で短時間に酔う効果があるので人気が高い

10月に調査した対象者(1033人)のうち「エネルギー爆弾酒を飲んだことがある」という回答は20代で9.2%、10代で1.1%だった。ほかの年齢層で「エネルギー爆弾酒を飲んだことがある」という回答はなかった。

爆弾酒(ばくだんしゅ、ポクタンジュ)とは、ウイスキーとビールを用いた韓国のカクテル

ウイスキーや焼酎などの蒸留酒をビールやワインなどの醸造酒で割って作ったものも爆弾酒と呼ばれる。また、このカクテルを飲む慣習のことも含む。ボイラー・メーカーが原点と推測される

関連する逸話

北朝鮮の金正日の義弟で側近の張成沢が、2004年2月頃に失脚したと伝えられていたが、その後金正日が韓国側に「韓国訪問時に爆弾酒を毎日のように飲んで体を壊したため、休養させていた」と説明していたことが伝えられた。

バリエーション

忠誠酒

ビールの入ったタンブラーの上に箸を渡してショットグラスを置く。「忠誠(チュンソン)!」と叫んで頭をテーブルに打ちつけ、振動でショットグラスを落とす。「頭突き酒」とも呼ばれ、新入社員の歓迎会などで多用される。

ゴルフ酒

複数のタンブラーを並べ、その上に箸などを使ってウイスキーを入れたストレートグラスを同じ数だけ置く。一番端のショットグラスを押してドミノ倒しの要領で各タンブラーに一つずつきれいに落とすとそれだけで盛り上がるが、箸やマドラー、スプーンなどでゴルフのショットのように叩いて、うまくいくと「ナイスショット!」という賞賛を浴びて、場はさらに盛り上がる。

旋風酒(トルネード)

タンブラーにビールとウイスキーを入れてナプキン数枚で蓋をし、掌でふさぐように持ったまま手首のスナップを利かせて中身を回転させる。途中でぐっと手を伸ばすと中で渦巻きが発生している。濡れたナプキンは壁や天井に向かって投げ、くっつける。映画『ほえる犬は噛まない』(2000年/ポン・ジュノ監督)で印象的に描かれている。

タイタニック酒

タンブラーのビールに空のショットグラスを浮かべ、そこに順番で少しずつウィスキーを注いでいくゲームである。いっぱいになったショットグラスが沈むさまがタイタニックの沈没に喩えられている。もちろん沈めた者が飲むことになる。

爆弾酒の喜びと恐怖

韓国の酒文化を語るには「爆弾酒」ははずせない。韓国帰りのビジネスマンなどが持ち帰り、東京の赤坂や新宿などのコリアンタウン、各地のコリアンバーなどでもやっているといい、日本でも結構知られていると聞く。伝統文化ではないが、現代韓国人を知るには欠かせない韓国の酒文化だ。

爆弾酒はウイスキーを「原料」にするため庶民向きではない。酒自体にもパワーがあるが、主に韓国社会のパワーエリートの間で広がった。

少女時代のソヒョンが、グループのメンバーが自身に爆弾酒(2種類くらいの酒を混ぜたもの。アルコール分が強い)を飲ませたと告白した。
ソヒョンは「メンバーとゲームで賭けをしたので、人生で初めて爆弾酒を飲むことになった」と伝えた。

【韓国】爆弾酒を飲んだ女子大生が泥酔状態で窃盗(光州)

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