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誕生日にプレゼントして喜んでもらえる本

お誕生日プレゼントなににしよう…今のその人に合った本を贈ってみては?

更新日: 2016年11月29日

choryさん

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SNSに疲れた人に贈りたい本

僕と猫と陽気な悪魔の7日間の物語 僕は生きるために、消すことを決めた。 この世界から チョコレートが消えたなら 電話が消えたなら 映画が消えたなら 時計が消えたなら 猫が消えたなら 30歳郵便配達員。 余命あとわずか。 陽気な悪魔が僕の大切なものと 引き換えに1日の命を与える。 LINE初の連載小説として大きな話題を呼んだ、笑いと涙と再生の物語。

成長したいともがいている人に贈りたい本

「若い人に、糸井重里のことばを届けたい。」そんな、はっきりした動機から、この本は生まれました。ある程度、歳を重ねた人ならわかると思います。自分という人間の、根幹に影響した本やことばは、若いころ、成長しているころに、夢中で吸収したものばかりだということを。
そういうわけで、若い世代に向けて、糸井重里のことばをぎゅっと集めた、手軽な本(文庫本サイズです)をつくりました。それがこの『ボールのようなことば。』です。
すべての成長する人に贈る、詩的で、哲学的で、ユニークな、わかりやすい道しるべ。

泣いてもいいよと言ってあげたい人に贈る本

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人----。
四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。
「東京でまた一緒に住もうか?」。
ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る----。
大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。
200万人が「家族」を思って涙した、2006年本屋大賞受賞作が待望の文庫化!

あの時のドキドキを思い出して欲しい人に贈る本

愛を信じるすべての人に贈る100万人の心に響いた恋愛小説
そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代のガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心はもう誰にも止められない―。第6回「小説すばる」新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した大型新人のデビュー作。

もっと熱くなってほしい草食系男子に贈りたい本

柔道の道場主の長男・晴希は大学1年生。姉や幼馴染の一馬と共に、幼い頃から柔道に打ち込んできた。しかし、無敗の姉と比べて自分の限界を察していた晴希は、怪我をきっかけに柔道部を退部。同じころ、一馬もまた柔道をやめる。一馬はある理由から、大学チアリーディング界初の男子のみのチーム結成を決意したのだ。それぞれに事情を抱える超個性的なメンバーが集まり、チームは学園祭での初舞台、さらには全国選手権を目指すが…。

周りの人の大切さを忘れている人に贈りたい本

本書は、時間どろぼうである「灰色の男たち」とモモの対決というスリルあふれる展開を通して、1分1秒と時間に追われる現代社会へ、警鐘を鳴らしている。たとえば、モモの友だちだったニノが「スピード料理」の店を始め、大繁盛しているせいで他人とわずかな世間話をする暇もないというように、時間を盗まれた人たちは、現代の私たちの姿そのものとして描かれている。昨今、モモのように際限のない時間の中で、空想をめぐらせ楽しむ生活はほとんど忘れられている。子どもばかりでなく、忙しい大人たちにも夢見ることの大切さを教えてくれる本だ。

人間関係にうんざりしている人に贈りたい本

世界一お節介で、図々しくて、
孤独な人たち。
でも、泣きたくなるほど、温かい。
22万部突破のベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ、第1弾! 朝日新聞の「売れてる本」、読売新聞の「ポケットに1冊」など人気書評コラムで取り上げられた話題の本! 続きものではないから、どの本から読んでも十分に楽しめます。どの話にも、簡単なのにイキな英語のことばが紹介されていて、思わず話しかけたくなります!

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choryさん

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