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ディズニー長編アニメーション映画一覧

世代を超えて愛されるディズニーアニメ。長編アニメーションの歴史は1937年の白雪姫から。ここでは、ウォルト・ディズニー・カンパニーにより制作された長編アニメーション作品を一覧にして示します。

更新日: 2017年05月05日

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手に入れたものに無限の力をもたらすという秘宝“ブラック・コルドロン”をめぐって繰り広げられる闘いを描いたファンタジー・アドベンチャー。騎士になることを夢見る少年ターランはある日、彼の飼っている豚のヘンの予知能力により魔王ホーンド・キングが“ブラック・コルドロン”を狙っていることを知る。やがて、その不思議な力を利用しようとした魔王によりヘンがさらわれてしまう……。

母親を殺された子ギツネのトッドは、心優しいトゥード未亡人によって育てられた。ある日、トッドは猟師の家の子犬コッパーと知り合う。たちまち意気投合し、遊び回るトッドとコッパー。しかし、やがてコッパーは猟犬としての訓練を開始、トッドも独り立ちするために森へと入る。春になり、立派に成長した2匹は、追う者と追われる者として再会を果たす…。

ニューヨークの海に流れ着いたビンに入った手紙。みなしごペリーが悪い質屋の女主人にさらわれ“悪魔の沼”に監禁され助けを求めている。それを受け取ったネズミの国際助け合い運動のメンバーは、ミス・ビアンカとのんきなバーナードを派遣。かくして二匹は大冒険に旅立つ……。

「くまのプーさん」中編映画
プーさんとはちみつ(1966年)
プーさんと大あらし(1968年)
プーさんとティガー(1974年)
3作品に加え、繋ぎのシーンとエンディングを新たに追加した作品である。

有名なロビン・フッドの物語を擬人化した動物のキャラクターでアニメーション化。ロビンとマリアンはキツネ、リトル・ジョンはクマ、敵役プリンス・ジョンはライオンである。十字軍遠征に出かけたリチャード王の留守をいいことに、やりたい放題のプリンス・ジョンの圧政に人々は苦しんでいた。シャーウッドの森のロビンとリトル・ジョンは彼らを救うため義賊となって戦いを挑んでいく。

上流階級のお屋敷で幸福に暮らしていたネコちゃん一家のママネコと三匹の赤ちゃんネコが、意地悪な執事にさらわれ、田舎に置き去りにされてしまう。が、いろんな動物や人々の善意で無事お家に帰りつくまでを描いたディズニー・プロ、お得意のファミリー・アニメ。

主人公モーグリは赤ん坊の頃に密林で黒豹のバギーラに拾われ、狼たちの手ですくすくと育つ。が、人食い虎が彼を狙ってやって来たため、みなはモーグリを人間たちのもとへ帰すことを相談。これを嫌って逃げ回る少年は熊と仲良くなったり、猿たちにさらわれたりしながら、ジャングルの掟を身につけていく。

アーサー王伝説に材をとったファンタジックなアニメーション。引き抜くことができれば王になれる、という伝説をもった、岩に突き刺さった剣。国中の力自慢が試すが、誰も引き抜くことはできない。ある日、ワートという少年が、魔法使いのマーリンと出会った。マーリンは、ワートのなかに潜む、王としての資質を見いだすが……。

作曲家ロジャーに飼われる犬のポンゴは、心優しいアニタという女性を主人に引き合わせる。そして、自分も、アニタの愛犬パディータと仲良しになり、15匹の仔犬をもうけるが、アニタの知り合いで毛皮フェチのクルエラに誘拐されてしまい、さあ大変。二匹の親犬は苦労の末、人里はなれた別荘に、他の84匹の仔犬と一緒に捕らえられた15匹を見つけ出す。総勢101匹となった彼らは、黒ぶちのお団子となって白い雪原を逃げ回るのだが……。

ヨーロッパに共通する眠り姫伝説の、シャルル・ペローによる翻案をチャイコフスキーがバレエ組曲にしたものがベース。王家の姫誕生の宴に招待されなかった魔女が腹をたて、“糸車の針で指を刺したとき、永遠の眠りにつく”という呪いをかける。そして、その呪い通りに眠り続ける美しい姫を、婚約者の王子が救う。

ニューイングランドに住むダーリングへのクリスマス・プレゼントとしてジム家にやってきたコッカー・スパニエルのレディ。夫妻の愛情を一身に受けていたが、二人に子供が生まれる。ある日、夫婦の旅行中にベビーシッターとして猫好きで犬嫌いのセーラおばさんがやってきたために家を飛び出したレディは野良犬のトランプに助けられる。生まれも育ちも異なる2匹であったが、やがて互いに惹かれ合うようになる。しかし、レディが保健所に捕まってしまい…。

ロンドン郊外に住む少女ウェンディの元に、ある夜、おとぎ話のピーター・パンが妖精ティンカー・ベルと共に現れた。ウェンディ、弟マイケルとジョンは、空を飛べる魔法の粉を振りかけられて、いつまでも子供のままでいられる“ネバーランド”へと旅立つ。ディズニー・アニメの中でも人気の高い作品で、その美しい色彩と浮遊感覚いっぱいの躍動感が絶品のファンタジー・アニメ。

出典yaplog.jp

ある日の昼下がり。静かな川辺の野原で、アリスは姉と一緒に歴史の本を読んでいたが、すっかり退屈していた。その時、アリスはチョッキを着ている白うさぎが大きな懐中時計を持って走り去るのを見て、必死で白うさぎを追いかけた。彼女は白うさぎを追ううちに大きなトンネルまで入ったが、その先にあった大きな穴に落ちた。一番下まで落ちると、白うさぎが走っているのを見つけて、アリスは追いかけ、奇妙な空間の部屋にたどり着く。

召使いとして扱われるようになり屋敷の屋根裏部屋に住むようになったシンデレラ。しかし、彼女はいつかは希望の虹が見えてくる、いつかは夢が叶うと信じ、希望を失わなかった。 ある日のこと、お城のプリンス・チャーミング王子が、花嫁選びの舞踏会を開くことになり、シンデレラの家にも招待状が届いた。

「たのしい川べ 」と「スリーピー・ホロウの伝説 」の2篇から成る。スリーピー・ホロウの町にやってきた耳の大きな新任の先生イカボード。きれいに澄んだ美声と、得意のダンスで、美しい娘カトリーナの心をとりこにする。しかし、ライバルのブロムの首なし騎士(ヘッドレス・ホースマン)伝説の話の罠にはまってしまう。

7つの独立したアニメからなるオムニバス映画。
・冬の出来事
・クマンバチ・ブギ
・リンゴ作りのジョニー
・小さな引き船
・丘の上の一本の木
・サンバは楽し
・青い月影

『ボンゴ』『ミッキーと豆の木』の2作品を収録したオムニバス。繋ぎのシーンでは、「ボンゴ」の案内役をピノキオのジミニー・クリケットが、「ミッキーと豆の木」の案内役を腹話術師のエドガー・バーゲンと南部の唄のヒロインを演じたルアナ・パットンが務めている。

10の独立したミュージカル・ファンタジーからなるオムニバス映画。『谷間のあらそい』『青いさざなみ』『みんなジャズが好き』『あなたなしでは』『猛打者ケイシー』『ふたつのシルエット』『ピーターとおおかみ』『君去りし後』『帽子のジョニーとアリスの恋』『くじらのウィリー』

前作『ラテン・アメリカの旅』においてウォルト・ディズニーが旅した南米での経験をもとに制作されたオムニバス作品で、いわば続編にあたる。さらなる続編として映画『メロディ・タイム』内の短編『サンバは楽し』がある。

ディズニーのスタッフが南米に渡り、その風俗をスケッチする実写パートと、そのスケッチから生まれる4つのアニメパートからなる。『ドナルドのアンデス旅行 』『郵便飛行機ペドロ』『グーフィーのガウチョ』『ブラジルの水彩画』

ある春の朝、森の王様の子供としてバンビが生まれた。バンビは仔兎のサンパー(とんすけ)やスカンクのフラワーと友人になり、また牝の仔鹿ファリーンとも仲良しになった。夏、秋、冬、バンビはすくすくと成長したが、その冬に母は人間に殺されてしまった。 大人になった春にファリーンと恋に落ちるが、晩秋再び人間が森に押し寄せ、その夜キャンプから出た火は森を包んだ。

出典prcm.jp

サーカスの象のジャンボのもとに、コウノトリが一匹の赤ちゃん象を届ける。その子象はとても可愛らしかったが、唯一耳が大きいことが他の象との違いであった。ジャンボはその子象にジャンボ・ジュニアと名づけたが、他の象達にそのことを笑われ、ダンボとあだ名されてしまう。

コロディ原作の、人間の魂を妖精に入れてもらったあやつり人形のお話。主題歌はディズニーを代表する名曲“星に願いを”。“ピノキオみたいに鼻が伸びるわよ”とは、嘘をついた子供を叱りつける母親の常套句。ずるい狐にダマされて、流転の半生を送るピノキオ。人形芝居一座に売り飛ばされたり、極楽島で遊び呆けているうちに、ロバになってしまったり…。大人の鑑賞にも堪えうる良質のディズニー・アニメ。

むかし、ある城に白雪姫という姫が住んでいた。白雪姫の継母である女王は大変恐ろしい魔女であった。ある日、白雪姫の継母が、いつものように魔法の鏡に『一番美しいのは誰?』と聞くと、魔法の鏡は『世界で一番美しいのは白雪姫』と答えてしまう。そこで女王は、ある狩人に、白雪姫を殺し彼女の心臓を持ち帰るよう命令する。しかし、狩人は彼女を逃し、代わりに豚の心臓を持ち帰る。一方、白雪姫は森で迷い、一軒の小さな家を見つけると、そこは七人の小人の住む家だった。

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