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【みんなが考えた】投票率をあげるためのアイデア

投票率をあげるためのアイデア。単にアイデアってだけですが、社内や校内で使えるものも?

更新日: 2018年05月29日

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この記事は私がまとめました

Hibarigさん

投票できる方法を増やす

ネットで、投票!!

ネットで、投票!!
上がるでしょう!!投票率
いろいろ問題もあるでしょうが、諸々をクリアすればこれからの時代にはマッチするんではないでしょうか?

義務化して、数百円の罰金制もいいかもしれませんね。

駅や大学などで、遊びや通学のついでに投票で​きるよう生活動線に投票所を設ける

①若者が投票に来ないなら、出向くしかない。​逆転発想!!投票所が近所の1箇所に指定されているから、それだけ​の為にわざわざ出向かない。駅や大学などで、遊びや通学のついでに投票で​きるよう生活動線に投票所を設ける。そして、免許証などの身分証明書でO​Kにすれば、その場で投票する若者も少なくはないかと。

若者が集まる所で投票を出来るようにする

投票所って、都心はどうかよく分かりませんが、地方ですと町の公民館とか学校の体育館だったりします。

ただ、わざわざそこに行かないといけないというのが大変ですよね。なかなか時間が無い人は投票をしに行こうとは思わない原因になっているかもしれません。

なので、たとえばコンビニとかマクドナルドで投票できると

「他におでん(ナゲット)はいかがですか?」

の後に

「ついでに投票いかがですか?」

とレジで言われて、投票してみるかなという事につながるんじゃないかと。

(※問題は内容を他の人に見られてはいけない。よって、ユビキタス関連の物とかプリクラみたいな投票機器が必要になる?)

投票した人にインセンティブ

投票した人に減税措置を取る

例えばオーストラリアでは罰金制で90%近くの投票率になっています。

・投票権は権利であると同時に義務ですが、義務を強調して権利を侵害することは憲法の理念と矛盾します。投票権制限はかなり論議を呼びそうです。
・罰金というより、投票した人に減税措置を取るようにして投票を促す。
・後は、投票所の設置場所を増やす(具体的にはコンビニや交番などに投票箱を置けるようにする。)。
・選挙区のみ、投票率が一定以上に上がるまで投票時間延長(投票率を上げるよりも下がるのを止める効果として)。

行くたびにポイントがたまるという制度を作る

選挙に行けばもらえるポイントカードを作って、行くたびにポイントがたまるという制度を作る。 ポイントがたまった人だけが参加できる政策の討論会を実施したり、ポイントに応じて商店街でサービスをうけられるようにしたりする。

投票に来た人には500円程度の図書券を渡す

投票に来た人には500円程度の図書券を渡す。ま、ご褒美みたいなもので。
投票率の低下、活字離れ現象にカツを入れられるかも。
無駄遣いをやめればそのくらいの金額は叩き出せるはず。

投票宝くじの導入

そこで、投票したひとのみを対象にした宝くじを導入します。投票用のはがきに通し番号をふり、半券にも同じ番号をふっておきます。有権者は投票する事ではじめて宝くじに参加出来るようにします。また、白票や無効票の場合には抽選権が失われる事とします。投票時、有権者はお金を改めて出す必要はありません。抽選は選挙後1週間くらいで行い、発表とします。

投票しない人に罰

投票しないと義務違反で反則金を取る

1 投票しないと義務違反で反則金を取る。
2 投票しないと今後○年間投票権を剥奪する。
3 一定額以上の税金を払っている人のみ投票権を与える。
  (権利意識を高める。)
等、具体的かつ本人がメリット・デメリットを感じる施策が必要なのではないでしょうか。
ちなみに上記は単なる一例です。

投票しなかったら選挙権剥奪

投票しなかったら選挙権剥奪すれば良いと思います。
ついでに一部の公共サービスも受けられなくすれば良いです。

「候補者や政治がダメだから投票しない」は単なる詭弁です。
どうしてもそう思うなら自分が立候補すればいい。

若者への教育

中学、高校で税金、年金、選挙がいかに自分たちの未来につながるのかといった深い課題の授業

小学校で性教育の授業があるように。中学、高校で税金、年金、選挙がいかに自分たちの未来につながるのかといった深い課題の授業があるといいと思う。なぜ、選挙に行かないといけないのか?と学生の時期に学ぶ必要があると思う。 既に投票権を取得してしまった人たちには一度は必ず参加型の成人式のような学びの時間が必要なのでは?

人と人との縁を「カフェ」という場で繋ぎ自分と政治を結びつけるテーマを設定し、語らう

若葉カフェ(仮)の提案。 そもそも一票(自分の票)が政治を変えられるとは思ってない人がとっても多い。選挙に行きたくない人は逆に少ない。そして選挙(政治)のことを話すことが無い。人と人との縁を「カフェ」という場で繋ぎ自分と政治を結びつけるテーマを設定し、語らう。そこから選挙に誘えば自然に増えそう。

アーチストやミュージシャン、漫画家、作家などから、投票に行くことが、当たり前であり、かっこよい、クールなことであると、発言してもらう

若い人たちに影響力のあるアーチストやミュージシャン、漫画家、作家などから、投票に行くことが、当たり前であり、かっこよい、クールなことであると、発言してもらうこと。

選挙の内容を変える

選びたい人には○、なってほしくない人には×の投票

私は以前から選挙の投票方法に疑問がありました。
投票者が立候補者を選ぶ場合、選ぶ対象がない場合や好ましくない立候補者や複数選びたい場合などが網羅されておらずただ、一票しか選ぶ権利がありません。
白票の事を述べた方がいましたが同感です。
ですから、選びたい人には○、なってほしくない人には×の投票を提案します。
また、選挙マニフェストを義務付けし選挙前にその結果と改善が分かるようにする。
その時勢に乗り興味を抱かせるような選挙公約だけでは、惑わされやすくなります。
以前、その立候補者がどの様な選挙公約や考えがあり変化していないかをチェックできるようにしたい。

選挙に行かない人は選挙を行った人にその選択を「委任」したと考えてもいい

この国(地方自治体を含む)をどうして行くかの選択権のために選挙制度があるはずなので、
選挙に行かない人は選挙を行った人にその選択を「委任」したと考えてもいいのかも、
と思っています。

選挙に行ってない人で消費税が上がる事に対して文句を言うばかり言う、今の政府は悪い
等々言う人はその点を良く考えましょう。

自分の声をきちんと伝えてほしいと思えば何故選挙に行く必要があるか
わかるはずです。
それがわかれば投票率も上がるでしょう。

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