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【今話題】シリコンvsノンシリコンシャンプー

ネットで話題になっているシリコンシャンプー・ノンシリコンシャンプーについてまとめてみました。

更新日: 2012年12月10日

ウナビーさん

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知っていました?

市販のシャンプーってほとんどシリコンシャンプーなのです。美容室・TVなどではノンシリコンシャンプーを進めていますがなぜなのかを見てみましょう!

そもそもシリコンシャンプーって?

髪に対しての作用は、キューティクルに付着しコーティングすることです。手触りの向上、ツヤを出すなどの効果があります。安価で作れるうえにダメージヘアなども手軽に手触りを改善できるため非常によく使われます。

しかし。。。

シャンプーのジメチコン・シクロメチコン・アモジメチコンなど表記されているものはシリコンである。

その効果は髪をコートするだけで、髪を補修したり、浸透して保湿するような効果はありません。そのためこの成分に頼ったヘアケアを続けていると知らず知らず髪の傷みを進行させてしまうことになるのです。

そこで開発されたのがノンシリコンシャンプーである。

ノンシリコンシャンプーとは髪と地肌に優しく、ダメージをしっかりと補修してくれると言う事です。シリコンシャンプーのメリットであるコーティング機能は、同時にデメリットでもあります。

ノンシリコンは髪にはやさしい!しかし、痛みが気になるって人は…

シャンプーで洗う時に、毛穴に詰まるから、それなら流しやすいトリートメントにシリコンが入っているものを使った方が良い。

髪の毛が細くてボリュームを出したい人には、シリコンが入っていないトリートメントのほうがおすすめです。シリコンの皮膜がなくなるので、髪が軽くなり、根元からふわっと立ち上がってボリュームが出ます。

ノンシリコンと表記しておきながら

ノンシリコンシャンプーと謳っていて、確かにシャンプーにはシリコン剤が入っていないけれど、安価なラウリル系の合成界面活性剤が多く含まれ、コンディショナーやトリートメントにシリコンが上位表示されているものも多くあります。

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ウナビーさん

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