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知ってるとこだわりたくなる正しい鍋の作り方

雑学程度にさらっと披露する事で「おっ」と思わせるような鍋の作り方をまとめもうした。鍋に具材を投入する順番、火加減など、一人鍋するときにも意外に役立ちますよ。

更新日: 2012年12月10日

hitonamiさん

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用意する具材

食べたいものを食べればいいじゃない。ただし…。

食べたいものを入れればよい。一般的には「大根・ネギ・白菜・豆腐・キノコ類・しらたき・春菊・海鮮類・鶏団子・鶏肉・豚バラ・ウィンナー・ニラ・ホルモン」などが挙げられる。

材料は2種類~5種類程度にすべし

食べたいものをいれればよいが、しかし入れすぎるのはノーグッド。入れすぎると結局1番味の強いものにすべてが染まってしまう。素材の味を引出し、かつ存分に味わうためには多くとも5種類程度までにとどめる(ただしB級グルメ感を満喫したいなら入れたいだけ入れちゃうのが吉)。

具材を投入する順番

1.魚や鶏肉などダシの出るもの

鍋が沸騰してきたら、まず入れるのは魚や鶏肉。もちろん貝やカニもこの段階でいれるといい。

2.野菜など火が通りにくいもの

続いて入れたいのは根菜類。ごぼう→さといも→レンコン→人参→白菜の芯→大根→白滝のように、とりあえず固いもの順、と覚えておけば間違いない。

3.豆腐など崩れやすいもの

シイタケは豆腐と同じタイミングに入れるのが、うまみを逃がさないままおいしく食べるコツ(てっきり出汁を出すために一番最初に入れるものだと思っていました)。

4.固くなりやすい牛肉のようなもの

肉類の他、白菜の葉や春菊、えのきなどはすぐ火が通る上崩れてしまうので、入れるのは食べる直前くらいが望ましい。

投入すべき位置

鍋の中心は火が当たりやすいため、水流が激しく、具材が煮崩れやすいので、新たに具材を入れるときは、鍋の端からそーっと入れる

春菊と白滝は、肉を固くしてしまうので、肉から遠ざけて入れる

しらたきに含まれているカルシウム(石灰)が肉を硬くしてしまう。ネギやシイタケなど、体積の大きいものでダムをつくるなどの工夫を。

新しい具材を入れる場所はだいたい決めておく

ここにはこれを入れるべき!というルールはない(せいぜい白滝と肉を離すくらい)。しかし、具材を追加する場所をある程度決めておくと、見栄えもよくなるし煮え具合も把握できる。

火の調節について

材料を入れて沸騰したら火は中火にしましょう。強火のままにしていると魚介や肉のうまみが逃げてしまって、味が落ちてしまいます。

新しい材料を加えたときも火の調節をして(強火にして沸いたら中火、更に弱火に)温度を保つようにします。

熱さず冷まさず、みんなが食べ終わるまで絶妙に温度をコンチョロールする。

アクとりの極意

煮立ってきたら、最初の泡のようなものはとらずに、少し弱火に

白いモヤモヤしたのをアクだと一気に思って取っちゃうと、旨味も根こそぎ逝ってしまうので注意。

5分前後様子を見たところで、それでも泡のようなものがのこっていたら、それがアク

素早く、かつエレガントに、アクを掃討しましょう。

いただきます

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hitonamiさん

ブタが「ブー」って鳴くと思ったら大間違いだ!!!!

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