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白血球を元気にして免疫力を高めるテクニック

免疫力の要(かなめ)は白血球、体温を上げる、血行を良くする、自律神経を整える、空腹の時間をつくる、腸内環境を整える、胸腺を刺激する|HSP(ヒートショックプロテイン)、ウォーキング、ゆっくり深い呼吸、ビフィズス菌、オリゴ糖、ビタミン、ヌルヌル食品、食物繊維、胸腺マッサージ

更新日: 2012年12月10日

curatorさん

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■免疫力の要(かなめ)は白血球

【免疫力とは】
体内に入ったウイルスや細菌、異物などから自分自身の体を守る力。低下すると多くの疾病を引き起こす。

血液には白血球と赤血球がありますが、白血球が免疫システムを管理し、一方の赤血球は酸素や栄養を運ぶ役目をしています。

白血球は、リンパ球と顆粒球、マクロファージから成り立ち、一般に免疫力と言うときは「リンパ球」のことをさします。

免疫力にとっては、白血球を構成する三者のバランスが重要ということになってきます。

■体温を上げる

免疫力と体温には深い関係があります。
自分の平熱より1度下がると免疫力は3割低下し、1度上がると5~6倍アップすると言われています。

体温が上がると白血球が活性化する。

○カラダを温め、HSPを増やす入浴法

②湯温42度で合計約10分入浴。
首までお湯につかり、舌下で体温を測り38度を目指す。

熱さに弱い場合は40度からスタートし徐々に湯温をあげていく。
暑くなったら風呂から出てもOK。無理をしないこと。

③入浴後は素早く体をふき、毛布や布団などで10分間保温。
その後水分補給。

■血行を良くする

隅々まで行ってそこで色々なばい菌がいたとしたら退治してくれるから、免疫力が上がると言える

○正しいウォーキングで血流をよくする

足の筋肉は血液循環をサポートしているため、軽い汗が出る程度に歩くことが、体をあたためると同時に血液循環をよくする体質に変えていきます。

<歩くときの姿勢>背筋を伸ばす、軽く胸を張る、おなかは引き上げるよなつもりで、ときどき意識する。

<歩き方>軽く腕を曲げ前後に振る、脚を大きく前に振り出す、後ろの膝は最後に伸ばす。

<足の動かしかた>つま先を上げ、ひざを伸ばしながら前に出し、着地はかかとから。最後は指の付け根で地面を蹴ること。

■自律神経を整える

白血球のバランスに大きくかかわるのが、じつは自律神経です。

交感神経優位のときは顆粒球の数と働きが増し、副交感神経優位のときはリンパ球の数と働きが増すことになります。

長期間にわたる交感神経優位な状態が、免疫力低下の原因です。

・顆粒球が増えることで活性酸素による組織破壊が進み、広範に炎症や潰瘍を引き起こす。
・交感神経が優位な状況では、血管は収縮傾向となり全身で血流障害が起こる。

○ゆっくり深い呼吸で自律神経のバランスを整える

ゆっくりとした深い呼吸をすれば、副交感神経が刺激され、血管は開き末梢血管の血流量が増えるという測定結果が出ています。

呼吸は特に吐く息が重要になります。吐くほうを長くします。

ゆっくり1数える長さで息を吸い、その倍の時間をかけて吐くだけです。

■空腹の時間をつくる

われわれが空腹のときには、血液中に糖、脂肪、タンパク、ビタミンなどの栄養が不足しているので、それを食べる白血球も空腹であるから、外からばい菌やアレルゲンが入ってきても、体内でガン細胞が発生しても、よく食べる。

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