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白血球を元気にして免疫力を高めるテクニック

免疫力の要(かなめ)は白血球、体温を上げる、血行を良くする、自律神経を整える、空腹の時間をつくる、腸内環境を整える、胸腺を刺激する|HSP(ヒートショックプロテイン)、ウォーキング、ゆっくり深い呼吸、ビフィズス菌、オリゴ糖、ビタミン、ヌルヌル食品、食物繊維、胸腺マッサージ

更新日: 2012年12月10日

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■腸内環境を整える

○腸内の善玉菌を増やす

免疫力のアップには腸内の善玉菌をふやして免疫バランスを整えることがポイントになります。

【ビフィズス菌】
悪玉菌はアルカリ性を好むため、ビフィズス菌が増えると増殖しにくい腸内環境になります。

ヨーグルト

【オリゴ糖】
ビフィズス菌の働きを高めてくれる多糖類。

オリゴ糖を含む食品とは
http://sangam.jp/02/0003.html

【ビタミン】
ビタミンB1、B2、B6などは善玉菌をふやします。

【ヌルヌル食品】
水溶性食物繊維(多糖類)を含むものが多く、善玉菌をふやし、便秘を解消し、免疫力や抗ガンにもパワーを発揮します。

ヌルヌルとぬめりのある食品、たとえばオクラやモロヘイヤ、海藻、こんにゃくなど

【食物繊維】
食物繊維は体内で消化吸収されな いため便の量をふやし、腸管を刺激して便を排池しやすくします。

■胸腺を刺激する

胸腺は体の中央の両肺の中央と心臓の少し上くらいにあり
15歳くらいで成長を止め、青年期には萎縮し始め、50才を過ぎると半分程度に。

○胸腺への優しい刺激が免疫力の向上を促すかも

胸腺の皮膚上を自分の手で優しく、上下、左右に何回もさすってあげると、免疫の向上が期待できるらしいです。

1日何回でも良いので、乳房の周りの四角形を、それぞれ縦、横に上下、左右にさすってあげるだけです。

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