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丁寧な暮らしとは?ていねいに暮らすためにすぐに実践できること。

丁寧な暮らしとは?丁寧に暮らすためにすぐに実践できることをまとめてみました

更新日: 2014年08月25日

htht100さん

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丁寧な暮らしとは?

日々のちょっとした活動、時間に意識を向けるということ。
意識を向けるというのは、その行為、時間を五感で楽しむということです。

丁寧に暮らすには?

究極の丁寧っていうのはあますところなく時間を使って生産的な活動や自分を高める活動に従事することだとするならば、やはり「今日が命日だと思って生きること」だと思うわけですよ。

1番最初にすべきは、毎日をルーティンだと思わないこと。自分で自分の生活をルーティンだと思い込んでいる限り、誰が何を言ってもルーティンに終わってしまいます。

丁寧な暮らしをしている人のイメージ

「この人は“丁寧な暮らし”をしているな」と感じさせる人の特徴ランキング
1.お菓子は基本手作りしている
2.年賀状、暑中見舞い、お中元、お歳暮などといったイベントもしっかりこなす
3.庭やベランダでハーブやプチトマトを栽培している

丁寧暮らすために具体的にしているこんなこと

時々パンやお菓子を焼いたり、おうちの中は、私にとって宝箱。そんな毎日の普通の暮らしを大切に、丁寧に暮らすことを心がけています。

・ハーブを育てて料理には摘みたてのハーブを使う
・パンやお菓子、ソースや生地類など出来るだけ良質な材料で手作り
・ソファカバーやローマンシェードなど手作りし好きな時インテリア模様替え
・家の中の鏡やタイル、金属類は毎日ピカピカに磨く
・コーヒー、紅茶、日本茶など丁寧に淹れてお気に入りのカップでゆっくり楽しむ
・常に部屋に季節の花を飾る

お金をかけずにとことん手間をかけて、些細なことでも子供たちの楽しい思い出が一つでも増えるといいなと思っています。

部屋におく、家具や電化製品、持ち物に関しては
お気に入りを必要な分だけ持つ。
自分にふさわしくないデザイン、もの、は感謝の気持ちを込めて処分する。
お気に入りのものだけに囲まれて暮らす。
無理をしない。
身体に負担のないように、身体の声をきく。

ずっと自分を大切にせずに、周りに認められることばかりして生きてきたので、随分鈍くなっていましたが肌に自然が触れるのを通じて、五感が戻ってきました。

まずひとつひとつの動作の速度を意識的に緩めて「ゆっくりやってみる」ことをお勧めします。たとえば、ドアをゆっくりと開け閉めする。飲み物を飲んだ後にコップをゆっくりとテーブルに置く。こういった何でもないことに気を配ることによって不思議なことに心がすっきりと整ってくることにお気付きいただけるでしょう。

物が出来ていくその課程を楽しみたいのと、あと自分のために作りたいと思うようになったんです

丁寧を意識して生きる

一瞬一瞬をきちんと意識をしてみましょう。

辛い悲しい思い出がある過去にとらわれることなく、
起こってもいない未来の悲劇に心を支配されず、
今日、この瞬間を真剣に丁寧に、向き合って生きる。

生きたくても生きられなかった人たちの、最期の生き方がどんなだったかを想像しながら、思いっきり丁寧に生きてみることをちょっとだけ考えてみるきっかけになればうれしいです。

1日でやろうと思っていたことを、3日でやるのです。しかも、要らないことは省きましょう。ただ必須なことは丁寧に心をこめてやりましょう。

小さなことでもお礼を忘れないこと、謝ることを躊躇しないこと、すれ違いや誤解はできるだけ早く、丁寧に解くこと・・・

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htht100さん

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