1. まとめトップ
  2. カラダ

【101歳現役医師!】日野原重明先生に学ぶ【長生きの秘訣】

100歳を越え尚現役で医師を続ける、日野原先生から学ぶ、長寿とよく生きるための秘訣をまとめました。中高年はもちろん、若年層にもすごく参考になると思います。

更新日: 2012年12月26日

355 お気に入り 188058 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

日野原重明先生について

101歳の現役医師日野原先生について

聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長、自治医科大学客員教授、ハーヴァード大学客員教授、国際内科学会会長等を歴任。

10年間のスケジュール帳があり、2020年のスケジュールが既に半分埋まっているという。

講演の依頼など多数あるそうです。

毎日、約5時間の睡眠。

寝過ぎは短命と聞いた事がありますが、やはりよくないのかもしれません。

先生の食生活

粗食、小食を大事にされています。

朝食はコーヒー、ジュース、ミルク、オリーブ油を摂取され、昼食はミルクとクッキー2個だけ。

夕食は茶碗半分のご飯、たっぷりの野菜、それにヒレ肉か魚で1日1300キロカロリーに制限。

日課の運動

コツコツ運動することが大事なようです。

運動のためエスカレーターを使わず階段を使うという。時には2段跳びも。階段で登りエスカレーターを追い抜くと達成感もある

シンプルですが、毎日の積み重ねが健康をつくるということでしょうか。

首を回す(後ろから呼ばれた時、肩ごと身体を向けるのではなく、首だけ回すとはつらつと見える)

先生推奨のうつぶせ寝

仰向けで寝る動物は人間だけ!?

おへそのあたりに幅広い枕を置き、その上にうつぶせ寝をする。頭は15%くらい右か左に向かせ、おなかは真下に向け、両足は少し曲げて休む。

先生の名言

「よく生きる」ことを大事にされている先生のお言葉です。

生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。

自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない。

幸福というものは、失われかけてはじめて気が付くものなのです。

関連情報

1 2





このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1