古書ミステリー倶楽部 (光文社文庫)

古書ミステリー倶楽部 (ミステリー文学資料館 編)

古書にまつわる日本の短編12作(+乱歩の絵)を収めています。掲載作品は、次の12編です (掲載順)。

・二冊の同じ本 (松本清張)
・怪奇製造人 (城昌幸)
・焦げた聖書 (甲賀三郎)
・はんにん (戸板康二)
・献本 (石沢英太郎)
・水無月十三么九 (梶山季之)
・神かくし (出久根達郎)
・終夜図書館 (早見祐司)
・署名本が死につながる (都筑道夫)
・若い砂漠 (野呂邦暢)
・展覧会の客 (紀田順一郎)
・倉の中の実験 (仁木悦子)

さまざまなテイストの作品に出会えて、楽し。

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古書をめぐるミステリ作品 (+ 番外編)

「古書」のテイストが強いミステリ作品を集めてみました。謎やトリック、ストーリーに、古書や書物の性質がよく絡んでいる作品を主に取り上げています。いわゆるビブリオミステリをはじめ、歴史ミステリや時代小説なんかも。 (13/12/14 … 1作追加)

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