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【パリ?】門前仲町、清澄白河のおしゃれスポット【NY?】

下町エリアの門前仲町、清澄白河エリアに最近、パリやニューヨークのような時間が流れる素敵なスポットが増えています。気さくな下町気質と、海外気質は意外に合うのかも?

更新日: 2017年04月18日

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korokorokoroさん

門前仲町エリア

2013年秋にオープン。深川不動尊の参道に異色のおしゃれカフェ。場所柄、おじいちゃん、おばあちゃんのお客さんもたくさん。こだわりのカフェを頂きながら参道を行く人をのんびり眺めながらほっこりタイム。

富岡八幡宮の裏の通りに位置するアンティーク家具ショップ。家具や雑貨、小物の他に、ドアノブなどのハードウェアも販売するので、DIYが好きな人も覗いたら楽しそう。

明治42年に設立された深川図書館。本を借りなくとも建物を眺めるだけでも落ち着く。

静かな住宅街の中にあるパン屋さん。平日も週末も、開店間もなくお客さんで一杯になる。パン生地がもっちり柔らかくてホームメイド的なおいしさ。

ヨーロピアンテイストの可愛らしい服をプチプライスで提供。SALEも定期的に行っている。贈り物にも喜ばれるかも。

清澄白河エリア

コーヒー界のアップルとされるブルーボトルコーヒーがアメリカからついに上陸。創業者は日本の喫茶文化をとてもリスペクトしており、満を持してオープンした日本初の店舗でのコーヒーの味も一級に違いありません。

Arise Coffee やBlue Bottleなどのコーヒー店が並ぶ通りに本格派のケーキ屋がオープン。ホテルで頂くような上品で凝ったケーキ。五つ星ホテルやフランスで修行したというパティシエが作っているというのが頷けます。

月曜休みの清澄白河の他のお店と違い、水曜休みなのでご注意。

日本初上陸、ブリオッシュにジェラートを挟んで食べるスタイル。ジェラートは無添加で自然なお味。暑い日は行列してます。

清澄白河のそば、静かな住宅街に現れたコーヒーショップ。スケボーが飾られる店内は、まるでLA。
店内で焙煎されたこだわりのコーヒーがテイクアウト、もしくは店内で頂けます。この店がこのエリアに来たおかげで、こだわりのコーヒーが次々に出店。ブルーボトルなど、海外のコーヒーショップのお偉いさん方も日本滞在時、ここを訪れるそう。

焙煎所のある、上記のアライズコーヒーと同じ清澄エリアにオープン。テーブル席もいくつかあり、ゆったりとこだわりの美味しいコーヒーを飲める。清澄庭園、清澄公園とセットで訪れたい。

ニュージーランドのエスプレッソカフェが清澄白河にオープン。天井の高い気持ちのいい空間でゆっくり。外国人スタッフもいてまるで海外のカフェに来た気分。 朝早くから空いているので、木場公園のジョギングの後ゆっくりするもの◎。 難点は席数が少ないので土日は人で溢れているところ。

筆者が午後覗くと、パンがほとんど置いていないパン屋。「品揃えが悪いパン屋だな」と思っていたら、実は午前中の早いうちにほとんど売り切れてしまうからだったことが判明。ベーカリーの超有名店から独立した店主とあって、味は抜群。

注意!定休日は現在月、火、水です。その他にも休みがあるので、目指して行く場合は確認を。

清澄通り沿いの清澄庭園側面の長屋風の建物に次々おしゃれな店がオープン。ベーカリーSasaの並びにある、こちらも2014年オープン。一階はオリジナルの帽子やアクセサリーを販売、二階はギャラリー用などの貸しスペースに。

清洲橋と永代橋の中間あたりに位置する、川沿いに突如現れるアメリカンな空間。広々とした空間に所狭しとヴィンテージ服やアンティーク小物などが並ぶ。店内で定期的にライブも開かれる。

2017年4月オープン。隅田川が一望できるシェアホテルです。特徴はクラフトビールの醸造所がついたレストラン!ランチビュッフェもあります。隅田川テラスから直結なので、ランニング帰りに一杯もこれからの季節にいいですね。新しい清澄白河の情報発信基地になりそうです。

築50年のアパートをリノベーションし、一階はキッチン付きの貸しスペース。二階は小物、雑貨などのショップが入る。 今後の清澄白河地区のカルチャーの発信地として期待できそうな場所。

ここは元おしゃれ八百屋さんだったのですが、
リニューアルし、イートインも出来る
美味しいデリカテッセンに生まれ変わりました。
どれも丁寧に作られていて、素材の味がじんわりきます。

重厚感を持ったイギリスのアンティーク家具が並べられたカフェ。細部にまでこだわったインテリアはグラフィックデザイナーのオーナーがほぼセルフリノベーションで行ったそう。ハードな見かけと裏腹に、スタッフの方々は暖かく丁寧な方達でした。子供連れでもOK。

カカオ豆の焙煎から手がける小さなチョコレート製作所。カフェスペースもあり、他では飲めない、チョコレートを使ったドリンクが楽しめる。テイクアウトも可能。現代美術館の近く。不定休なのでホームページでお休みをチェックして下さい。

アート、デザイン系の本が揃う。新作や流行にこだわらない、オーナーセレクトの品揃えが楽しい。

隅田川のほとり。この建物を造ったオーナーはこれをセーヌ川とみたててこのスタジオにパリを再現したそう。残念ながら一般の方にスタジオは公開されていないが、撮影関係の方々で完璧なヨーロピアンテイストを求める方にはお勧め。

パリのフローリストをイメージした内装に所狭しとならぶ、可愛らしい花々。ゴージャスでぱっと目を引くアレンジが得意。小さな子供連れだと、小花を一輪サービスしてくれる。プレゼントから、日常使いまで、色々なシーンに花を取り入れたくなるようなお店。

東京都現代美術館内のレストランでは、ベトナム料理が人気ですが、階下にあるレストランコントンも◎。中庭から差し込む木漏れ日が気持ちいい、広々とした空間で、カフェご飯の域を超えた本格的な食事が楽しめる穴場。目玉の展示がある時は激混みになるので、普段の日、ゆったりと来るのがオススメ。

ピエールマルコリーニカフェで提供されるコーヒーを焙煎する工房。焙煎した豆、テイクアウトのコーヒーを販売している。すべての豆の試飲が可能。遠方からのファンも多数。

カフェや雑貨屋の多い清澄エリアから清洲橋通りを渡った白河エリアに出来たカフェ。その名の通り古民家を改装した店内はヒキダシがいっぱい。 ランチやカフェも丁寧に手作りされたもので、ゆっくりできます。

清澄白河周辺のランチをお探しの方は、下記にたくさんまとめました。
ブルーボトルと合わせてどうぞ。


ブルーボトルとセットで訪れたい、清澄白河 観光&ランチスポット!
http://matome.naver.jp/odai/2142326917354341801

店巡りはレンタルサイクルが最適です。

清澄白河はちょっと前まで、何もない住宅地だったので、お店が点在していて一つ一つに距離があります。自転車があれば、清澄、門仲、木場エリア、川を渡れば人形町や月島エリアまで、一日廻れますよ。

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