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【小室哲哉】今だから振り返る小室サウンドの名曲たち

再加熱の兆しが見える小室サウンド。小室ファミリーでは華原朋美やglobe、安室奈美恵が代表格となっているが、隠れた名曲がたくさんある。その名曲たちを紹介。小室さん、コンピレーション出してください。

更新日: 2018年01月24日

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圧倒的な歌唱力と、ボーカロイドのような張りのあるtohkoが歌う流れるような楽曲。不倫がテーマの曲という噂があったが、真相は未だに不明。

歌唱力という点では決して上手くはないが、未来玲可の少年とも少女とも聞こえる不思議が声質が、心地の良いメロディとマッチししている。小細工なく、絵本を読みあげるような歌声が心地よい。

作詞作曲は渡辺美里の My Revolutionを手掛けた川村真澄 ・小室哲哉コンビ。透明感万歳で眩しい美少女の宮沢りえが詰まった1曲。

未来玲可最初で最後のアルバム収録曲。歌唱力は高くないものの、飾りやテクニックなどはないが、それがいい。

観月ありさのアルバム内の楽曲。当時、アーバンでちょっとマセた雰囲気を持つ観月ありさのキャラクターを生かした思春期丸出しナンバー。

高音もサラッと出せて安定感あり、ツルツルと滑るような良い意味で癖のない歌声が小室サウンドに馴染んでいる。脚がとても長い。

いまやすっかり女優となったが、当時は美少女アイドルの代名詞だった宮沢りえ。本人出演映画「ぼくらの七日間戦争」の元気なイメージと未来への希望を描いた名曲。そして、腰をぬかすほどの美少女。

作詞 秋元康/作曲 小室哲哉の巨匠コンビの名曲。「誰かが街のどこかで」のフレーズが、心地よい。おしゃべりしているような歌声も、魅力的。

1995年リリースで、ちょうど20年前のタイトル。2014年12月30日の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP20周年大感謝祭』で歌った際、月日が過ぎ曲の良さ、秀逸さが分かったと話題になった。当時、歌詞の意味が変わらなかった世代も、時を超えて共感を呼んだ名曲。

人気絶頂だった鈴木あみの曲の中では、注目度は高くなかった楽曲。しかし、慌ただしく映りゆく時間の中、多くの大人に囲まれても凛とそこに立ち続ける鈴木あみのイメージを投影したような色あせない1曲。

小室氏のピアノが優しく、どこか切ない。小室氏お得意の高音は封印して、落ち着いたバラードソング。

小室ファミリーの主力メンバーだったhitomi の楽曲。hitomiといえばCANDY GIRLなどが代表曲となるが、力強く生きる女の生き様を描くhitomiらしい曲。

「恋しさと せつなさと 心強さと」のc/wだったナンバー。メディアで歌われることは、ほとんどなかったがファンの多い名曲。

tohkoのセカンドシングルで、さわやかなサウンドに凛とハリがあり安定した歌唱力。明治乳業 ブリック CFソングとなっていた。

J-PHONE 東海CMソングに起用された楽曲。大人のための「生きる」曲。

ジャズぽい構成とコーラスが、これまでの少女鈴木あみを少し脱却させる1曲。切ないメロディと歌詞が、青春と純な恋愛に向き合う若者をさわやかに表現している。

台湾人で、オーディション番組のグランプリをとり日本・台湾で同時デビューとなった。当時、テレビ東京『ASAYAN』オープニングテーマに起用されている。イントロが、えらく長い。

観月ありさがTMNファンだったことから、プロデュースに至った。「小室ブーム」よりも比較的早い時期から多くの楽曲提供を受けている。小悪魔的な雰囲気があるが当時驚愕の15歳。

ダンスユニットで男性ダンサーは、お姉キャラでお馴染のKABA.ちゃん。クールで透明感のあるメロディは、本人達出演のシャンプーのCMにも起用された。

小室氏と元奥さんasamiとのユニット。もともとはDOSのダンサーだった元奥さんだが、実は声に透明感があり柔らかくと流れるような歌声は、気持ちよく耳に残る。

ゆるやかに、挑発的。クールだけどアップチューン。未だに古さを全く感じさせない名曲。globeの楽曲の中ではあまり目立った存在ではなかったが、クオリティは抜群。

映画「花より男子」主題歌で、実は歌手デビュー前の華原朋美がコーラスで参加している。内田有紀のボーイッシュな少女の印象に、ピッタリのクールな1曲。

1993年にリリースされた曲で、少女たちのユニゾンの魅力を生かしたナンバー。今や大人の女としてお馴染の女優篠原良子も在籍しており、あどけなさが非常に新鮮。

滑るような滑らかなメロディとボーカリストの優しく包み込むような歌声が、楽曲に深みを与える。J-PHONE東海CMソングに起用されていた。

円谷プロダクションを創立した円谷英二のお孫さん。小室氏プロデュースによるシングルは2枚リリースされているが、アルバムは発売されていない。まさにミステリー。

デーモン閣下が歌う「MY REVOLUTION」。見た目とは裏腹に、歌声が優しく且つさわやか。「君に逢えた意味を 暗闇の中 目を開いて」という歌詞もデーモン閣下が歌うと色々な意味を含む。

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