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食後すぐはNG!意外と知らない「正しい歯磨き」5つのコツ

虫歯、口臭予防に食後すぐに歯磨きする事を心がけている方も多いと思いますが、実はとっても歯に悪い事なんです。歯磨きに関する正しい知識を身につけていつまでも健康な歯を保ちましょう。

更新日: 2012年12月13日

ty0911さん

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1.歯ブラシは「鉛筆持ち」で

この握り方なら力を入れすぎることが無くなり、ブラシを細かく動かしやすいので理想的です。

このような持ち方だと力が入りすぎて歯茎を傷つけてしまったり歯を削りすぎてしまう恐れもあるので気をつけましょう。

つい力が入るようしっかり握ってしまいますが逆効果のようです。

2.軽い力で細かく動かす

大きく動かすと毛先が寝てしまうので、毛先を立てたまま細かく動かすようにしましょう!

磨く力が強すぎると汚れが取れないばかりか、歯と歯ぐきを少しずつ削っていくため、歯ぐきが下がって歯が長く見えるようなったり、冷たい飲み物などで歯がしみやすくなります。

汚れを落とすためにゴシゴシ力強く磨くのはよくありません。

3.歯磨き粉はつけてもつけなくてもOK

歯磨き粉をつけるかどうかは歯科医師の間でも意見が分かれるところです。

つけすぎると泡がたくさん出てきちんと磨けなかったり爽快感で磨けたと勘違いしてしまうのでつけすぎには注意してください。

4.食後すぐの歯磨きはNG

食後すぐの口腔内は、食べ物の酸や糖分で酸性に傾いているので、歯のエナメル質は弱まっている。
この状態で歯磨きをすると、歯の表面を傷つけてしまい虫歯のリスクを高める。

食後すぐに磨いた方が良いような気がしていましたが、これを知っているのと知らないのでは数年後の歯の状態に大きな差が出そうです。

5.起床時と寝る前が効果的

起床時には、口の中がねばねばしているでしょう。これが口の衛生状態で最も良くないのです。虫歯、口臭、歯周病の原因は、このねばねばです。

夜寝ている間は唾液が減少するため、唾液による殺菌力が弱まり、虫歯菌が活動しやすくなります

つまり、虫歯予防のためには、食後も大切ですが、起床時と寝る前に歯を磨くのが一番効果的なのです

朝と寝る前の歯磨きには医学的な意味がきちんとありました。

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