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【不足すると危険?】ビタミンDの驚くべき効能と摂取方法

骨を強くするというイメージのビタミンDですが、その他にも多くの効能があります。不足した際の症状も含め、知られざる効果と摂取方法についてご紹介いたします。

更新日: 2012年12月26日

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ビタミンDの基礎知識

そもそもビタミンDって何?という方のために

健康づくり効果が期待できるが、日本人女性の多くが不足している。

食品であれば、キクラゲ・マイタケなどの「きのこ」さけ・かつお・いわしなどの「魚」に多く含まれる。

1日15〜30分程度、日光を浴びることによってでビタミンDが生成される

ビタミンDは、ほかのビタミンとは別格。ホルモンに匹敵するほどの重要な役割を持っており、万能ビタミンと呼ぶ人もいるほど大切なもの

不足すると危険?

普段あまり意識しないですが、慢性的に不足すると様々な症状がでるようです。

体がだるく疲れやすくなる、肩こりや腰痛が起こりやすくなる、うつ的な状態が続く、歯や骨が弱くなるなどの兆候が表れます。

ビタミンDが極端に不足すると、骨は骨軟化症という、骨粗鬆症よりひどい状態になってしまいます。

血中のビタミンD濃度が低い人は免疫力が弱くなり、がんやカゼ・インフルエンザなどの感染症のリスクが高くなる。

骨を強くする。

骨を強くする効果は一般的にも有名ですね。

骨を強くすること。ビタミンDは、腸管からのカルシウム吸収を促進する働きがあります。ビタミンDが足りないと、いくらカルシウムを摂取しても吸収されず排泄されてしまうのです。

ダイエット成果に関係?

ビタミンDとダイエットの関係

ビタミンDレベルが高いほど、減量に成功する確率がかなり増加する

血中ビタミンD濃度が低いと代謝が低下します。その結果、ダイエット効果が出にくくなります。

風邪、インフルエンザ予防に効果あり!

風邪をひきやすい人にはオススメです。

冬の間ビタミンDをとっていた子供は、とっていない子供に比べて、インフルエンザの発症率が半分近くまで抑えられたという報告がある。

半分とは驚きです。

サプリメントの紹介

ビタミンD含有量の高い食品一覧リンク

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mokuyo_dodeshoさん

雑学系を中心にまとめていきます。水曜どうでしょうが好きです。

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