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藤井瑞希が靭帯断裂…バドミントン銀メダルも重症。。

ロンドン五輪のバドミントンで銀メダルをとった藤井瑞希さんが右膝の全十字靭帯を断裂してしまいました。復帰には手術が必要ですが、他のプロスポーツ選手には手術後も第一線で活躍している選手も多くいます。

更新日: 2014年09月30日

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c-hisaさん

ロンドン五輪で銀メダルを獲得の藤井瑞希が靭帯を断裂してしまった

ひざの全十字靭帯断裂の危険さ

靭帯の断裂はスポーツ障害の中ではもっとも致命的な分野に入っているようです。

スポーツによるけがの中で、膝のけがはもっとも多く、なかでも靭帯のけが(靭帯損傷(切れてしまったとき=靭帯断裂)はスポーツを行う上で、致命的なことがあります。

前十字靱帯(ACL)断裂は、スポーツ障害のなかで最も重症度が高く、選手生命を左右することがあります。

診断は決して容易ではなく、手術法を選択しても予後は必ずしも良好といえず、経過が長期化して治療に難渋する場合もあります。

第一線に復帰するためには手術が必要

靭帯再建の手術は思ったより大がかりなものではないようで、今は主に内視鏡を使った手術になっています。

アスリートでハイレベルのスポーツ活動を維持する場合は、ACL再建手術が必要です。

断裂した前十字靱帯の代わりに自分の身体にある他の靭帯様組織を使用

1:内視鏡で膝関節の中を検査する
2:再建する靭帯を作る
自分の身体の中にある靱帯様組織を採取し、再建する靭帯を作ります。
3:脛骨に骨孔(トンネル)を開ける
4:大腿骨の骨孔を開ける
5:再建靭帯の設置
6:皮膚縫合
7:レントゲンでの確認

プロスポーツ選手の復帰例

2003年3月7日にオープン戦で負傷(http://www.masato-i.com/saraba-kokubo-2003kizi.htm
→10月14日、王監督の前で初めてのフリー打撃を行う
http://www.masato-i.com/saraba-kokubo-2003kizi.htm

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