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うつ病が改善するという「ネバネバ食」

うつ病の治療は「投薬と休養」だったが「食事」が注目されている。※医療機関で治療中の方は、くれぐれも勝手に薬の服用を中断したりしないで下さい。

更新日: 2012年12月20日

ぐのっちさん

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▷ うつ病と食事の関係性が見直されてきた

▷ うつ予防に「ネバネバ食」その1.『納豆』

うつの主な原因は、脳内のセロトニンの分泌が低下すること

▷ うつ予防に「ネバネバ食」その2.『オクラ』

糖尿だと3倍うつ病になりやすく、うつ病も3倍糖尿になりやすい。相関関係のある病気の共通項は血糖値

ネバネバ食を食べた後の血糖値の上がり具合を計測した結果、
上昇が緩やかになった

▷ うつ予防に「ネバネバ食」その3.『山芋』

山芋の栄養の特徴は、良質なでんぷん(たんぱく質)が豊富で、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、食物繊維なども比較的多く含まれています。

食後の血糖値を上昇させない食材や食事方法が、うつ予防食としても効果的なわけです。

▷ さらにうつ病の予防・改善に効果がある『ビタミンB』

ビタミンB群の不足と、うつ病が関連していることは色々なリサーチで報告されています。

葉酸(ビタミンB9)の摂取に適した食品としては、ブロッコリーやほうれん草、アスパラガスなどの野菜や大豆などが挙げられます。

葉酸には気分を落ち着かせたり、健康的な神経システムを保持する役割があります。

ビタミンB6・ビタミンB12は鰯や秋刀魚などの青魚に豊富に含まれており、良質のタンパク質とDHAなどの血流改善に効果がある不飽和脂肪酸を同時に摂取できます。

※医療機関で治療中の方は、くれぐれも勝手に薬の服用を中断したりしないで下さい。

▷ 食事療法を取り入れている病院事例

▷ 参考:うつと関係の深い栄養素

<ビタミン・ミネラル類>
・ビタミンB1、B2、B6、B12
・葉酸
・鉄
・亜鉛
<脂肪酸類>
・ドコサヘキサエン酸(DHA)
・エイコサペンタエン酸(EPA)
<アミノ酸類>
・トリプトファン
・メチオニン
・フェニルアラニン
・チロシン

http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/09/12/01.html

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キュレーターは言葉のDJ

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