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【ラグビー】スクールウォーズの名言。感動しない奴はいるのか。21世紀の若者に捧ぐ

伝説のラグビードラマ、スクールウォーズ。ここまで熱くなれるものは知らない。スクールウォーズには最近のドラマには無い熱い気持ちがある。若者よスクールウォーズをみるんだ。にわか五郎丸ファンも歓迎だぞ!

更新日: 2016年11月15日

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leandronさん

本当にみんな泣く、良く泣くドラマ。

そもそも知らない世代のみなさんへ。あらすじ

京都市立伏見工業高等学校ラグビー部と同部監督で元日本代表フランカーの山口良治をモデルとして、作家・馬場信浩が執筆したノンフイクション『落ちこぼれ軍団の奇跡』を基に制作されたフィクションドラマ。

この物語は、ある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師達の記録である。
高校ラグビー界においてまったく無名の弱体チームが荒廃の中から健全な精神を培いわずか数年で全国優勝をなし遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくドラマ化したものである。

伝説のオープニング

イントロを聴いただけで気分が熱くなる伝説のオープニング

ここからが名言です

おまえら、それでも悔しくないのか!


悔しいです!!!

初めての練習試合。相手に大差でボコボコにされる生徒を温かく迎えようとする滝沢。しかし、部員達は全く悔しさを見せない。そんな生徒達に滝沢は叫ぶ。「悔しくないのか!」と。本当は、、、心の奥底は悔しい部員達は、その叫びに呼応するのだった。

残された時間を燃焼しろ!!そこにおまえの命の輝きがあるんだ!!

お前はこの命・・・このボール・・・追わないのか!!

残り短い命ということを知って、自暴自棄になったイソップ。滝沢に説得されるも決心が付かず、不良の元に戻ろうとする。しかし、不意にボールが転がりラインを跨ぎそうになったのを見て、イソップは走ってそのボールを押さえ込む。

ボールが生きてる間はベストを尽くさなきゃ。最後まで諦めちゃダメだよ!

出典スクールウォーズ(イソップ)

回想シーン。イソップが部員に対して、叱咤激励する

”One for All,All for One”

出典スクールウォーズ(滝沢の日本代表時代の監督)

もっとも有名なフレーズ。ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。

日本代表時代の滝沢が、監督から刻み込まれた言葉。ラグビーにおいてもっとも基本的な心構え。

”愛とは人を信じ、待ち、許すこと”

出典スクールウォーズ(滝沢の恩師)

滝沢が中学時代の恩師から、伝えられた言葉。この言葉を聞いて、滝沢は教師を志す

俺は仲間思いのお前達を誇りに思う

出典スクールウォーズ

相模一高との試合を目前に、行方不明になったイソップ。部員達は試合を優先したがるも、イソップがデザインしたジャージを見て、試合をキャンセルしてイソップを探すことを決心する。

バカヤロウ!死にたければ死ね!

お前は自分で自分を裏切ろうとしているんだ!!!

出典スクールウォーズ(滝沢)

治る可能性がほとんどない病を前に、自暴自棄になったイソップ。屋上から飛び降りようとしているイソップに対して、滝沢はイチかバチか叫ぶのだった。

いいか、殴られた痛みなど三日で消える。だがな、今日の悔しさだけは絶対に忘れるなよ!

いいか、殴られた痛みなど三日で消える。だがな、今日の悔しさだけは絶対に忘れるなよ!

今から俺はお前たちを殴る!

しかし、これはバツのためじゃない、お前達を励ますためだ!

出典スクールウォーズ2

これだけ、2からの引用です。

「 本当に人を愛するということは、信じ、待ち、許すということだ。 」 by スクールウォーズ

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