体は、夜中から朝にかけて吸収と代謝を行っており、眠っている間にも健康な体がつくられています。朝は胃や腸を活動させ、吸収できなかった余分なものを便や尿などの老廃物として排泄させます。

そんな状態の体に、しっかり噛むことすらしない朝ごはんが入ってきたら、消化活動を活発に行わなくてはなりません。

しかし酵素や胃腸もまだ完全に目覚めきっていない状態なので100%の力を発揮できずに、消化不良を起こす原因となります。

また、朝食を摂ることで血糖値の乱高下が起こり、さらなる空腹感で昼も夜も食べすぎてしまうことにもなります。

つまり、「朝食を摂ると酵素不足を招き、不健康な体に一直線。健康になりたいなら1日2食を基本とし、朝は水だけで十分だ」ということ。

出典昼の12時までは食べちゃダメ!朝だけ「断食」が健康にいい理由 (2/3ページ) - デイリーニュースオンライン

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