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美しすぎる銅版画家 小松美羽って??

銅版画家として阿久悠さんのCDジャケットやビジネス誌の表紙などを担当。また、その端正な顔立ちから「美しすぎる銅版画家」としても話題を呼ぶ。 世界に通用するアーティストを目指し、現在は活動の拠点をニューヨークに移す準備を進めている。この春、初の個展も開催され、少しずつ夢への階段を上っている28歳。

更新日: 2012年12月15日

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ryryryoさん

▼プロフィール

○出身:長野県埴科郡坂城町
○年齢:28歳 
○職業:画家、アーティスト
○所属:シータプロモーション
○学歴:女子美術大学短期大学卒

ジャケットの挿絵、専門誌の表紙絵などを手がける。

同年12月ポニーキャニオンより発売の阿久悠トリビュートアルバム『Bad Friends』のジャケット(アクリル画)と挿絵を担当、11月より月刊の流通専門誌「2020Value Creator」の表紙絵を描き、創刊25周年の300号も手掛けた。

日本版画協会 版画展 入選

2004年:女子美術大学 優秀作品賞、2005年:女子美術大学 優秀作品賞

小さな命が消えた瞬間、なんて冷たく固まるのだろうと、乾いていく瞳から死を感じ、時が絶たなくてはあなたに起きた最後の出来事を受け入れられません。
乾いた瞳は燃えてしまったけど、魂が天に登ったのなら、どうか道中、ご無事で。しっかり歩いていけますよう。
ラクダが守ってくれますし、羅針盤は正常です。
そんな作品です。

長野市北野美術館別館にて個展を開催

【小松美羽展 信州からの覚醒と神秘~原点~】 

長野市北野美術館別館(北野カルチュラルセンター)
2012年11月17日(土)~ 12月16日(日) 
午前10:00~午後6:00 月曜休館
入館料 750円 中学生以下は無料
ギャラリートーク 11月18日(日)・12月1日(土)・12月15日(土)各午後1:00~/午後4:00~(1日2回)

「なんじゃこりゃぁ」 !!!?

作品を見た時、誰もがそう思うだろう。
見れば見るほど、惹き込まれてしまう。。。
もっと見たい。知りたい。感じたい。  でもわからない。。。
小松美羽の作品に登場する生き物達には、命を感じる。

▼ギャラリー

赤ちゃんが生まれる道ってどんな道?みんな通ってきたのに、覚えている人は少ないのです。
思い出したら何か幸せがあるかどうか、体験しなくてはわかりません。

アニメがテレビで流れていると、それがなんであれ必ず見るようにしています。そして、気に入ったら毎週見て、もっと気に入ったらCDを買って酒を飲み、酔いながら一人で創作踊りをします。一人酒のおつまみです。
そんな私が、アニメが伝える愛と勇気を、版画で表現しよう!と思い、この作品を愛とか勇気とかで描きました。

出典ameblo.jp

上京してすぐにバイトをしたのが居酒屋だったんですね。田舎に比べて時給も高く、短時間労働でもOKだったので夜はちょくちょくバイトしてました。
そのバイト先の居酒屋で、よく悩まされたのが酔っ払いすぎたお客さんの汚物。プンプン臭う汚物を片付けながら、なんとなく、この汚物には働くサラリーマンのいろんな思いがこもってるんではないだろうかと考えだしました。
そして、いきついたのがこの酔いどれです。
酔いどれって素敵ですね。酔える時にいっぱい飲む、素敵ですね。

▼画像

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