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ケンタッキーで美味しい「当たり」の部位を多く手に入れるための交渉術

ケンタッキーの部位にはジューシーで美味しい「あたり」と、パサパサで不味い「はずれ」があると思いませんか?どこの部位がアタリなのか、そしてどうやったら美味しいアタリを手に入れられるのかを解説。交渉術を身につけて、美味しい部位をゲットしよう!

更新日: 2017年09月10日

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rinqoo1976さん

ケンタッキーを食べると無性においしく思った経験ってありませんか?逆に今日はいまいちだったなと思ったこともあります。これには当たりとはずれがあるからなのです。

おそらく“当たり”はサイという部位、“はずれ”はキールという部位

ではフライドチキンではどこが一番旨いのかそれはダントツで腰(サイ=thigh)です。
ここは一番ジューシーでアブラがのってて最高に旨いです。

<ジューシー>

サイ・・・・お尻
ドラム・・・脚
ウィング・・羽
リブ・・・・胸肉
キール・・・喉下

<サッパリ>

キールは胸ですので食べるとジューシーさのかけらもなく言ってみればささみ揚げです。こいつに当たると今日はいまいちだったなという具合になります。

もうここは最悪です。
2~3個入ってた場合発狂しそうなほど最悪です。

・・・サイを食べたい!キールは避けたい。

美味しい部位だけを注文できれば問題ないのですが・・・

最近は『部位の指定はお断りします』と書いてあります

部位指定ができなくなってしまったんですね。どの店舗もよく見ると、「チキンの部位指定は、ご遠慮いただきますようお願いします」の張り紙があるはずです。

なぜ部位指定できないかというと、他のお客さんに、チキンの部位をバランスよく出せない可能性があるからです。

ただし、店員との交渉次第では融通を利かせてもらえることもあります。

部位指定に応じてくれる太っ腹なお店もあるようです。店員さんに迷惑をかけない程度に交渉してみよう。

▼交渉術の基本

自分にとって「少しずうずうしすぎるかな」というところから交渉を始める

相手の承諾を得たいとき、まずわざと大きな要請をして、相手に拒否させてから小さな要請(本来の要求)をすると、承諾を得やすい

わざと大きな要請をして、相手に拒否させてから小さな要請(本来の要求)をすると、相手にはこちらが「譲歩」したように見える。すると「相手が譲歩したのだから、こちらも譲歩しなければ」という心理が働き、結果的に小さな要請を承諾するのだ。

・・・おそらく断られますので、次にちょっと妥協した案を提示しましょう

商品のパックするときのルールで、「サイを入れるときは、ウイング(手羽先の部分)も入れる」ことになっていますので、まず受け入れてもらえません。6ピース注文の場合、「サイ2ピース、ウイング2ピース」なら受け入れてもらえる可能性が高い

ドラムは持ちやすいので、子供連れのお客さんから言われることが多いです。チキンを4~6ピース注文する場合、2~3ピースなら受け入れてもらえる可能性が高い

・・・それでもダメなら、諦めるか、融通の利く店舗を探しましょう

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