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【みんな読んだ】あの「100万回生きたねこ」が再び生まれ変わる!

世界中で愛され続ける佐野洋子さんの名作絵本「100万回生きたねこ」がこの冬、ドキュメンタリー映画、ミュージカルとしてそれぞれ生まれかわります。

更新日: 2013年03月06日

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mzswtkcさん

「100万回生きたねこ」とは

出典ameblo.jp

一匹の猫が輪廻転生を繰り返していく様を描いた作品。子供より大人からの支持を得ているとの評価も見られ、「絵本の名作」と呼ばれることも少なくない。

主人公が死んでしまうのに『あー、よかった』と心から思える不思議

100万回生きて100万回死んだ主人公のオスネコは、最後の最後には二度と生き返らなくなる。彼は生まれて初めて本当の意味で死んでしまうわけなんだけど、たいていの読者は物語の終わりを知ったとき『あー、よかった。めでたし、めでたし』という気分になっているはずで、そこがすごいのだ。

『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている

これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。

みんなが読んでる。みんなが子どもに読んで欲しいと思ってる。

「100万回生きたねこ」が第103刷。三桁はじめて見たかも…

しいに絵本買いました!やっぱ100万回生きたねこは、読んでほしい。うん、よんでほしい。 pic.twitter.com/figjRTKU

100万回生きたねこ好き過ぎて昔丸々一冊文章覚えた 頭良い

本棚に手を伸ばしたら「100万回生きたねこ」とってしまった...うん...いいけど...読んでいいけど...ポロポロするやつじゃん...

【クリスマスにオススメ!②】『100万回生きたねこ』佐野洋子 講談社。やっぱり、これですよ。できれば、大人の方に!もちろんお子様にもオススメですが、この絵本の奥の深い意味を知ってほしいなあと思います。佐野洋子さんの名作。(P子)

今読んで感心する"100万回生きたねこ"の奥深さ!

「100万回生きたねこ」がドキュメンタリー映画に

佐野洋子さんはガンを患い、余命を宣告されていました。

小谷忠典監督は、顔を映さないという条件で、彼女の最期の日々を記録することを許されます。佐野さんの愛と孤独についての深い洞察は、それを読む人たちの人生に深く染み込んでいました。絵本を幼い子供たちに読み聞かせる母親。絵本とそれぞれの秘密を重ね合わせる女性たち。彼女たちは、癒しがたい疎外感について、抑えがたい欲望について、あるいは母との確執について、そして自身の幸福について、静かに話してくれました。映画は、一冊の絵本でつながった作者と読者を見つめ続けます。

そして、撮影中だった2010年11月。佐野洋子さん、永眠。

葬儀を見届けたカメラは、女優・渡辺真起子さんとともに、生前の佐野さんが話してくれた思い出の故郷、北京へと旅立ちます。それは、一冊の絵本を巡って、世界に横たわる生と死、愛と孤独を描き出そうとする冒険のはじまりだったのです。

『ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ』初日、たくさんのお客さまの声をお聞きして、やっと、この映画を作って良かったんだと思えた。本日、ご来場いただきましたお客さまに感謝いたします! pic.twitter.com/5mKx4Yih

監督の小谷忠典さんのツイート

Twitterでの反響

さて、イメージフォーラムへ『100万回生きたねこ』を見に行きます。。たぶん自分のこととシンクロして泣く(・_・、)

ドキュメンタリー映画の「100万回生きたねこ」を観よう。この絵本好き!

世界一大好きな本『100万回生きたねこ』がドキュメンタリー映画になったのね。幼稚園の時にトラウマになり、大学の時に意味を悟った絵本。その衝撃に涙したのです。私はあと何回生きるかなあ。

渋谷に行きます 100万回生きたねこ見ます 昨日、絵本を引っ張り出して読み直しました

泣いた…絵本とそれぞれの秘密を重ねあわせる女性たち−『100万回生きたねこ』作者の佐野洋子さんがムサ美のデザイン科卒だということを映画を見て知った。。

好きな映画を友達にすすめたことはあるけれど、すすめた映画をその友の隣で観るのは、思えばこれが初めて。ちょっと緊張した……いや、私が緊張する筋合いではないんだが。。。 ともあれ今日、ドキュメンタリー映画『100万回生きたねこ』と友人がしあわせに出会った。うれしい。

100万回生きたねこよかったな 作家の死をひとつの到達点 として終わるのかと思いきや絵本と一緒に海を渡り、作家の魂の軌跡を追う旅 孤独な眼をした女性たちが美しく震災後の日本に生まれたドキュメンタリーだった

小谷忠典監督の「ドキュメンタリー映画100万回生きたねこ」を見ました 作家佐野洋子さんの死まで描きつつ、様々なものを抱えた女性たちを写す 愛を知り、人生となる 画がすごく決まってる

映画、100万回生きたねこ観た。都内在住非リア充は観とけ。生きるって悲しいね、さみしいね。

シネマテークで予告を観た「100万回生きたねこ」、絵本の物語ではなく、絵本をつくる過程のドキュメンタリーだという事や音楽がコーネリアスだと知って、すごく興味湧いてる。

映画「100万回生きたねこ」観賞。覚悟していた。いくら生きる天才佐野さんとはいえ、余命宣告を受けた日々は辛いものに違いないと。けれど佐野さんの明るい声を聴いた瞬間涙が溢れた。それはまるで孤独を抱え生きる人々の母のように暖かく強かった。力が湧いた。

「100万回生きたねこ」コーネリアスの音楽もとっても良かったな。教会にいるようなお寺にいるような、静かな鈴の音、そしてピアノの音がとても神聖な気持ちにさせてくれた。荻窪の風も北軽の雪も北京の風も、全てが音楽みたいだった。

「100万回生きたねこ」がスラエルの偉才の手でミュージカルに!

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