1. まとめトップ

【成功】父親が男の子を伸ばす【思春期】

父親が男の子を伸ばすための主要なくテーマ・キーワードをまとめました。

更新日: 2012年12月16日

64 お気に入り 29958 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Hibarigさん

男の子とお父さんの関係

子は父親の背中を見て育ち、やがては父親を越えることを目指して成長します。

男の子にとって、お父さんというのは最初に憧れる存在です。

男の子はお父さんの真似を、女の子はお母さんの真似をします。

男の子はお父さんのコミュニケーション方法を真似します。

母親と性別の異なる男の子の子育ては、戸惑うことが多いものです。

男の子の子育てで困っているお母さんは多いのです。お母さんたちの多くは、お父さんに助けてほしいと思っています。

思春期を迎える男の子

思春期の"入り口"に差しかかり、「自分は大人なんだ」という自覚が芽生え始めている頃です

自分と同じだという思い込みで判断するのは危険。自分と同じではないということを心に留めておきましょう。
人格を尊重することが大切です。

大人たちはこの時期に反抗期という名前をつけますが、これは非常に具合が悪いと私は思っています。反抗期ではなくて独立期とか自立期と言うべきです。

反抗期(自立準備期)を経て、なりたい自分の姿を作っていくのです。

子供は大人のメッセージを敏感に察知する

自分に対する言葉かけが思考や行動に影響を及ぼします。ネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉を子供にかけてあげましょう。

男の子に自立への力を身につけさせる

自立です。巣立ちです。このために育てているのです。これさえ分かっていれば子育ての大半が分かるものです。自分の力で生きられるようにしてやる。自分の力で獲物を獲る力を付けてやることが動物の子育ての目標なのです。もちろん、人間ですからそれだけで良いと言うものではありません。しかし基本は同じです。この人間界において生きていく力を付けてやることです。自分だけの力で生きることのできる力を育ててやることです。これが子育ての目標なのです。

自立できる力を身につけさせるのが親の努めです。

子どもは母に愛されたいと願い、父に認められていと願っています。あなたの目から見て、まだまだ不十分だと思っても、どうぞ子どもを認めてあげてください。

自分にやれる力があると思えるためには、身近な存在である親から認められることが大切です。
お父さんは自信という大きな力を与えてくれるのです。

休日に父親が1時間未満しか育児に参加しない場合に比べ、6時間以上育児をした場合、子供が将来、我慢強くなる傾向にある。(ストレスに強くなる)

達成できるかどうか分からないことを男の子にチャレンジさせることも、お父さんの役割です。
休日に男の子と一緒に遊んであげることが一番と考えておきましょう。

こちらもどうぞ

1