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新潟でガリガリ君より知名度の高いアイス「もも太郎」とは?

君はセイヒョーの「もも太郎」「金太郎」「うらしま亀太郎」を知っているか?

更新日: 2013年03月22日

あちこすさん

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●自由度の高いアイスバー「ガリガリ君」

コーンポタージュ味などで、その自由さが話題になったアイス。しかし新潟県ではガリガリ君よりも知名度の高いアイスがあります。

●新潟県にはガリガリ君より知名度の高いアイスがある

出典ameblo.jp

「ガリガリ君」同様のかき氷バー。そしてこの「もも太郎」、重要なポイントが一つあります。それは・・・

●「もも太郎」は何味か?

ガリガリ君以上の自由度の高さ。「もも」味だと思ったでしょ?しかしこれが新潟クオリティ。

”新潟で愛され続けて40年のご当地アイスです。さっぱりとしたいちご味の『もも太郎』とほんのりやさしい甘みのあずき味『金太郎』を詰め合わせました。ご家族でお楽しみください。” うわもものアイスと見せかけていちごのアイスなのかもも太郎w

●しかも原材料は・・・

新潟県民ならみんなが知ってるローカルアイス「もも太郎」だけど、桃って言いながらも完全に苺の味するんですよ。んで気になって原材料見てみたらリンゴ果汁って書いてあんの。これがロックンロールなんですかね。

●愛すべき兄弟たち

さて、この「もも太郎」。兄弟商品には「金太郎」に「うらしま亀太郎」があります。金太郎は「あずき味」、「うらしま亀太郎」はかなりめずらしい「柿味」。

と、ここでひとつ疑問が。

●なぜ「うらしま太郎」ではなく「うらしま“亀”太郎」なのか?

うらしま亀太郎って亀つけただけなのにAVタイトル臭がすごい

●そして気になるお値段は?

出典ameblo.jp

もも太郎、金太郎、うらしま亀太郎が2本ずつ計6本入った「3太郎」というマルチパックが150円(税別)。新潟クオリティ。

新潟行ったら、一度ご賞味あれ。

●参考

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