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今話題のURL短縮サービスが実はヤバい!!

URL短縮サービスの弊害をまとめました。サービスの提供業者は改善の工夫をしていただきたいです。

更新日: 2012年12月16日

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この記事は私がまとめました

短縮URLサービスであるbitlyが消滅したとしたら、bitlyが使われた発言は何を言ってるのかわからなくなる。

サーバーが落ちたらその間短縮URLが使い物にならない。

サービス提供社のサーバが落ちたら短縮URLは働かなくなくなってしまいます。

短縮されたURLからは意味が消えてしまうんだ。意味は辞書として誰かが維持し続けなければならない。

短縮URLを作ったらそれをこれから数千年と維持しなければならないということなんだ。

短縮URLの危険性

短縮URLからは本来のURLが見えないので,スパム(迷惑)行為に利用されている場合もあります。

例えば「面白い画像!!リンクはこちら→xxxxxx(短縮URL)」というものがあったとき短縮URLからはそのサイトの情報が一切分かりません。そのため、悪質なサイトに誘導されることもあるのです。

他にもこんなデメリットが・・・

URLが覚えられない

ほとんどランダムな配列なため覚えにくく、ふと見た新聞や雑誌のURLをあとから検索することが難しくなります。

訪問者がどこから来たかもわからない。

こちらは短縮URLを作られたサイト側のデメリットです。サイト運営者としてはどこから自分のサイトにアクセスしてくれたのかを知るのは非常に重要です。しかし短縮URLを使われることで、どこから来たのか一切分からなくなります。

じゃあどうすればいいの?

クリックする前に安全確認!

検索エンジンで予め該当するURLを検索し、セキュリティソフトを利用してからリンク先へ飛ぶ方法が有効です。

上記のリンク以外にも事前に短縮URLの危険性を調べてくれるサービスは沢山あります。自分の使いやすいものを探してみてください。

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