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開票率数%なのに「当選確実」のカラクリ

TV等の報道において、開票から数分~数時間しか経っておらず、開票率数%なのに当選確実を出している報道が見られます。どうやって当選確実を出しているか気になったので調べてみました。

更新日: 2016年07月03日

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spdfさん

当選確実とは?

選挙で、投票・開票が終わり当落が確定する前に、ある候補者の当選が確実視されること。「当確」と略される

どうやって判断しているの?

開票作業はまず、投票箱をいったん開けて、候補者別におおむね山分けした後、数え始めます。

つまり、開票率0%でも、候補者別に分けられた山(束)を見れば、大まかな予想はつくのです。

■判断方法は報道機関によるそうですが、大まかには事前調査や出口調査の結果に加えて選挙会場での様子(票の山を双眼鏡等で確認)をあわせて判断しているそうです。

当選確実でも落選!?

あくまでも「確実」ということであって予想には違いないということですね

NHKは2009年7月12日に投開票された東京都議選の開票速報で、北多摩2区(国分寺、国立市=定数2)から立候補していた自民新人の高椙健一氏(58)について「当選確実」と報じたが、約50分後に取り消すというトラブルがあった

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