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scarlet0514さん

キウイはニュージーランドに生息している。飛ぶことができず、他の鳥と比らべ嗅覚は退化しておらず非常にすぐれている。また、巨大な卵を産むことなど謎の多い鳥だ。

●キウイの生息数●

マオリ人がニュージーランドにたどりついて頃は1200万ものキウイがいましたが、1930年までにキウイの数は500万までゆっくり減少し、今日では5~6万羽しか残っていません。その数はさらに急減しています。

●キウイの住い●

通常、キーウィは地面に掘った穴に住んでいるが、岩の割れ目、丸太の下、あるいは木のくぼみなどに住むこともある。夜、巣穴の掃除をし、そこで眠り、翌日には新しい穴へ移動する。穴内部には柔らかな葉、草および苔の雑然と並べられ、入り口は小枝などで覆い隠している。

●珍しい産卵と孵化(ふか)●

キウイは年間2、3個の卵を産む。メスは産卵を終えると巣穴からでていってしまいます。そこで卵を守るのはオスで、孵化(ふか)までなんと2ヶ月半も温め続けます。それは、卵が巨大で、キウイの体温が38度と普通の鳥類よりも2度低いため、孵化までに長い時間を要するのです。

メスは1回目の産卵からほぼ1ヶ月半後、再び産卵をする。また、あまり知られていないことだが3度目の産卵をすこともある。このキウイのカップルは生涯を共にし、30年も暮らした例もあるという。

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