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メガロドンは海の巨大生物で人気ナンバーワン

メガロドンは、新生代第三紀の中新世2600万年~600万年前の、海が比較的暖かった時代に生息していました。当時アラビア海がインド洋や地中海とつながっていて、まだ分断されていませんでした。
新生代第三期の始新世に登場したクジラの仲間は、メガロドンの生きていた中新世には、最高の多様性と生息数を誇っていました。現在のハクジラやヒゲクジラの仲間のほとんどは、中新世末期に登場しています。大型のクジラの背骨やヒレの骨格の化石には、ノコギリ状の縁が特徴的なメガロドンの歯による噛みあとが見られます。中新世から鮮新世の、脊椎動物が豊富にいた海域から、メガロドンとクジラの化石が大量に見つかっていることからも、メガロドンはクジラを主食にしていたと考えられています。

出展 メガロドンのいた時代の海(MEGARODON)

世界最大のサメは?ジンベエザメだ。肉食の最大級のサメは一般的にはホオジロザメ
平均体長4m~4.8m、体重680kg~1100kgの巨大ザメだ。
南アフリカで映画ジョーズ以上の体長11mの巨大なホホジロザメの目撃証言もありそれはサブマリンと現地で呼ばれている。

しかし、最近になって、この巨大サメを凌ぐほどの超巨大なサメの存在がまことしやかに囁かれているのだ。

そのサメがメガロドン

メガロドンは今からおよそ1800万年前~150万年前頃に生息していた。平均体長は13m~20mと推測され巨大さはホオジロザメの2倍以上ある。クジラの化石からメガロドンに噛み付かれた後と思われる歯型が発見されているため、主にクジラを捕食していた。

変温動物ではあるが、恒温動物のクジラと同じように低温の環境では生息できないとされており、クジラが冷たい海に逃げた為に餌不足で絶滅したと云われていたが、寒冷地からもメガロドンの歯が発見された為、この説も不定された。

想像の大きさだが、こんなのがいる海には誰も近ずくわけがない

メガロドンは深海に生存している?

メガロドンは元々、浅い海で海洋性哺乳類やクジラ類を捕食していた

南アフリカで撮影されたクジラを襲うメガロドン?

深海で撮影されたメガロドン

オーストラリアの研究所でとんでもない事件が発生した。
2.7mのホホジロザメに追跡用のタグを付けて生態調査をしていたところ、突如そのタグが4kmほど離れた海岸に漂流したのだ。
オーストラリアのサメ研究チームはすぐさまそのタグを解析、驚きの事実が判明した。
580mの深さまで一気に潜っていたのだ。別のモンスターによって2.7mのホホジロザメが飲み込まれた???
2.7mものホホジロザメを飲み込むモンスターとは?
研究チームはすぐさまその海域一帯の調査を開始、さらに巨大なホホジロザメと思われるサメを発見!

メガロドンはホホジロザメの近縁とされており、姿形はよく似ている。
2.7mもの巨大なホホジロザメを捕食したのは、メガロドンなのか?

未確認生物の議論は尽きることのない永遠のテーマである。

メガロドン生存の検証番組は、南アフリカでの大量餌撒き、タグ取りつけとスタジオでの検証と2本ある

メガロドンは、史上もっとも巨大なサメで、かつて地球に存在した海の生き物の中で間違いなく最強級のプレデターでした。
体長は、歯の化石の大きさから、30メートルにものぼるといわれていましたが、実際の体長は13~15メートル、現在のホホジロザメが5メートルとすると、約2.6倍の大きさです
体長がホホジロザメの2.6倍になるだけでなく、体重も倍加されるので、おそらく実際は相当巨大に見えたことでしょう。

メガロドンの生息場所と思われている海域
南アフリカ沖、オーストラリア太平洋側沖、ブラジル沖 サメなので回遊もしている

メガロドンは何百万年も前にいたとされる史上最大のサメ。しかしこの危険な巨大ザメが今でも存在するという説がある。専門家のコリン・ドレークはメガロドンが存在する証拠をさらに入手。その驚くべき内容とは?果たして伝説の巨大ザメは本当に今も海を徘徊しているのだろうか?

常識外れの巨大歯

目撃談からの想像図

メガロドンの噛む力はおよそ大型クロコダイルの18倍・・・万力

検証番組

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