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邦楽ロック好きが知らないと損する洋楽アーティスト全20組(前編) 音小屋のすゝめ−いぬたく編-

邦楽(ロック)好きな人はけっこういらっしゃるんですが、「洋楽は知るきっかけがない」という声をよく聞くので、「これは押さえておくとより楽しい音楽ライフになるのでは」という洋楽アーティストをまとめました。

更新日: 2012年12月17日

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「音小屋のすゝめ」は音小屋の灯メンバーがイベントとは関係なしに好きな音楽、おすすめのアーティストを自由かつ一方的に紹介していく場所です。
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メディア系の仕事をしながら、ライブ&フェスに行ったり、海に潜ったり、サイトを運営したり、ゆるゆる生きています。
最近の最大の悩みは、好きな音楽と行きたいライブが多すぎて時間が足りないこと。
ライブやフェスの楽しさをより多くの人に届けたいと思って、音小屋に通っています。

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スタジアムクラスのバンド

アメリカ、ラスベガス出身の4人組。
各地のフェスのヘッドライナーを務める、現代を代表するロックバンド。
壮大でありながらキャッチ―な曲作りは、イギリス、アメリカだけでなく日本でもファンが多い。
フジロックをキャンセルした過去も含め、来日を願ってやまないです。

イギリス、デボン州出身の3人組。
まさに世界を代表するロックバンドであり、同時に演奏・パフォーマンスが圧巻なライブバンドでもある。
2013年1月の来日も楽しみで仕方ない。
2日間のうち、12日(土)はソールドアウトしたようですが、11日(金)はまだ若干残ってるみたいです。

アメリカ、ニューヨーク出身の5人組。
ガレージロックに括られるが、もともと車のガレージで弾かれていたようなジャンルの音楽をスタジアムでも轟かせる代表的なバンドの一つ。
ちなみに僕はギターのアルバート・ハモンドJr.のソロとして出した2枚のアルバムも好きです。

アメリカ、テネシー州出身の4人組。
すでにグラミー賞も受賞しており、各地のフェスのヘッドライナーを務める。
現在はバンドとしての活動は活発ではないが、まだまだ現代を代表するロックバンドの一つ。

この数年間で一気に上がってきたバンド

2010年にイギリス、ウェストロンドンで結成された4人組。
50~60年代のロックやガレージから受けた影響を、現代に昇華させており、あっという間にスターへの階段を駆け上っている。
日本にもフジロックのほか、単独公演で来日済。

2008年にアメリカ、ニューヨークで結成。
何と言っても今年リリースした「Some Nights」という2ndアルバムが世界的にヒット。
ロックのカテゴリに完全に入るかどうかは意見が分かれるが、2012年の音楽シーンはFun.を抜きにしては語れない。

2007年にイギリス、ロンドンで結成。
2009年の1stアルバム「Sigh No More」がヒットしビルボードの「Top Rock Album」賞などを受賞。
そして2012年に発売した2ndアルバム「Babel」は、なんとアメリカ&イギリスで週間No.1を獲得。
フォーク・ロックバンドの新境地を切り開いている。

2010年にアイスランドで結成された5人組。
BjörkやSigur Rósを生んだアイスランドから、現代インディー・ロックの王道のような音楽で世界に登場。
来年の待望の来日公演もすでにチケット売り切れですってよ!
いま最も押さえておくべきバンドの一つ。

2006年に結成された、ロンドンを拠点とする5人組。
これまで上で挙げたアーティストに比べると世界的な知名度は劣りますが、これは完全に僕の趣味ドンピシャです。
はい、僕の好みです。
こういう、トランペット、バイオリン、クラリネットなどが入ったインディーロックは大好きなんです。

2011年に初のアルバムをリリースした、アメリカ・オハイオ州出身の2人組。
「世界的に来てる」というより「日本で来てる」と言った方がいいかもしれませんが、蒼井優のRight-onのCMに使われているのが彼らの曲。
2012年のフジロックの予習で彼らのアルバムを聴いたのですが、ノリのいい曲だけでなくしっかりしたバラードも歌え、音楽性も幅広いです。
2013年の単独来日も決まっており、日本で流行る可能性は大。

「後編」では、より僕自身の好みに傾倒して、「ブルックリンの人たち」と「スウェーデンの人たち」を推してみようかと思います。
よかったらご覧ください。

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3月2日(土)新木場スタジオコーストで開催される「音小屋の灯ーロックと共に生きる僕らのフェス」の出演アーティスト情報や、メンバーのおすすめ音楽をまとめていきます。



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