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小泉進次郎語録

政治家の世襲はよくない-そう思っていた時代が私にもありました。小泉進次郎、彼を見るまでは。彼が世襲だから駄目だと言われるのであれば誰が政治家にふさわしいと言えるのか。小泉進次郎氏の語録をまとめていきます。

更新日: 2016年07月13日

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kagyakuさん

2016年7月5日 民進党の岡田克也代表をど正論で批判

民進党の岡田克也代表は、この地元の三重県で負けたら辞めるそうだ。辞めるのは結構なんだけども、私は、それはおかしいと思う。なぜなら、国会議員はなんで「国会議員」というのか。地元のことじゃなくて、国全体のことが最優先。

世界の中の日本がどうあるべきかと考えるために、三重県民のみなさんから国会に送り届けていただいているのが国会議員だ。県議会議員、市議会議員、町議会議員、村議会議員は地元のことを最優先でやるのが仕事だが、国会議員は国全体を考えなきゃいけない。

だけど岡田さん、すべての選挙の結果にかかわらず、三重県で負けたら辞めるという。これは言い換えれば、全国で野党が負けても、三重が勝てれば辞めませんってことだ。私はそれは違うと思う。

地元でだけ評価されても意味ないんですよ?

2016年6月26日 三重県度会町の街頭演説で

民進党が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をめぐり、参院選公約に「今回のTPP合意に反対」と掲げていることに対し、「今回はダメって、次回はいつあるのか」などと皮肉った

いや、1回目とか2回目とかあるもんじゃないんですよ。参加しながら調整していくものなんですよ

小泉氏は、民進党が共闘を進める共産党を「TPPも憲法改正も『絶対反対』。何でも反対の確かな野党」と持ち上げつつ

自民がやることはなんでも反対、まるで駄々っ子

2016年6月23日 進次郎氏の演説聞きたさに職場放棄する県議が出現

長野県議会6月定例会で、自民党県連副幹事長の村石正郎県議が23日の本会議を抜け出し、長野市であった同党の小泉進次郎・農林部会長の街頭演説を聞きに行っていたことがわかった

小泉氏の演説は23日午後3時頃、長野駅前で行われたが、村石県議は、同じ頃に一般質問が行われていた本会議を抜け出したという

2013年4月8日 台湾中部地震の義援金贈呈

台湾は東日本大震災直後、世界各国、支援をしてくれた中で最も、力強く支援をしてくださったと言っても過言ではありません。馬英九総統自らテレビに出て『日本に支援を』と呼びかけをしてくれたし、おそらく、1人あたりの支援額としては、世界最高額ぐらいじゃないですか

日本に対する支援。これを日本人として絶対に忘れてはいけない。今回、台湾で発生した地震は、被害の規模とか関係なく、台湾も苦しい時、日本を支えると。そして、台湾の支援は忘れない。

自民党と台湾というのは本当に長い歴史、深い縁が今までもつむがれてきましたから。これからどうやって若い世代と、台湾の若い世代をつないでいけるか。今、台湾関係は、松本洋平・青年局国際部長に担当してもらってますので、タイミング、そしてどういう形で実現できるのか。前向きに、台湾訪問も含めて、考えたい

台湾とはどういう関係を築きたいかを問われて

2013年2月22日 竹島の日

自民党の小泉進次郎青年局長は22日、昨年に引き続き、島根県松江市で行われた「竹島の日」の記念式典に出席

式典に先立って参拝した出雲大社の境内で、遠足に来ていた地元の女子高校生に囲まれた小泉氏が「今日は何の日?」とたずねると女子高校生は一斉に「竹島の日!」と即答。認知度の高さに驚いた小泉氏は「残念ながら日本全国がそういう状況ではない。どこの高校生に聞いても答えが返ってくるようにがんばる」

参加者の年齢層が高かったことについて - 「特に(島根県知事から)表彰を受けた5人の方々。私の席から(紹介された)5人の方々の背中を見ていたが、一人は韓国側に拿捕(だほ)された方だったり…。改めて昔からまさに身体を張って、人生を賭けて、竹島を取り戻したいと。そういった思いで長年活動してきた方々があって、今があるんだと。私たち若い世代が同じ思いを共有して、この竹島問題に関して、世代の壁はない。全員が、日本人みんながね。同じ思いを共有するんだというそんな醸成された雰囲気、空気を強く感じましたね」

2013年2月12日 TPP参加に関して

12日の衆院予算委員会集中審議で質問に立つと、安倍晋三首相に日米首脳会談の場で環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加を決断するよう強く迫った

「交渉に参加すべきだ。オバマ米大統領の感触をつかめたら即断即決で良いと思っている。首相が交渉参加を決めれば、党内の賛成側も反対側もひとつになる」

2012年12月26日 第2次安倍内閣発足

「(議場の)景色が全く違ってびっくりした。『与党1回生』として、緊張感を持って政治に向き合う。自民党にとってはラストチャンスで、これでダメならもう(政権復帰は)ない」

衆院選の圧勝により、圧倒的多数を占める自民党議席の様子を見て。

「今回の選挙での勝利は、民主党がひどすぎたからだ。これでダメなら3回目はない。毎年、首相指名選挙をしないようにしたい」

12/26日の衆院本会議後、記者団の質問に答えたもの

2012年12月 衆院選

「この3年間で自民党が変わったから支持されたのではない。民主党がひどすぎ、新党が新党に見えなかったから。自民党こそ、新党として出直すべきだ」

12月16日 神奈川11区で当選確定後、支持者を前に

峰竜太「小泉進次郎さん、すごくお話が上手ですが…芸能界でいうところの『作家』がついてるんですか?」峰さん、あんたまで責めるか。「スピーチライターのことですか。いたら雇いたいぐらいですよ。しいて言えば落語を参考にしてます」株、上がりまくりです。維新のトップと違うなあ…。

池上vs小泉進次郎。「その地方の方言で演説するのはあざといんじゃないんですか?」という突っ込みはさすが池上さんだけど、「今、池上さんと話してても1分間自分の考えを話す時間は貰えませんよね。10秒で興味を持って貰うために(方言も)必要なんです。」とかさすが過ぎ。 #tvtokyo

客寄せパンダと言われたっていいんです

大阪・難波での演説後、聴衆の中へ飛び込み、“モミクチャ握手会”を決行。

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