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daiba49さん

米ジョージア州で学校や教会などへの銃 携行を条件付きで認める条項を盛り込んだ州法が23日、ネイサン・ディール 知事の署名で成立した。 同法は銃の携行を認める場所について規定する内容で、許可証を持つ人物が銃 を隠して一部のバーや教会、学校、行政庁舎、空港の駐車場やショッピング街 など一部区域に持ち込むことも認めている。同法は7月1日から施行される。 署名式は同州北部エリジェイの屋外ピクニック場で行われ、出席者の多くは拳 銃を携行していた。全米ライフル協会の帽子をかぶったり、「銃規制をやめろ」 「銃は命を救う」などの横断幕を掲げる出席者もいた。 法案は州の上下両院を賛成多数で通過。ジミー・カーター元大統領の孫にあた るジェイソン・カーター米上院議員(民主党)も支持していた。同議員は今年 行われるジョージア州知事選に出馬を表明している。 ディール知事は署名に当たり、「我々の自由を再確認する素晴らし

【9月13日 AFP】銃の所持と殺人の間には、確実な統計的関連性があるとする研究報告が12日、米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に発表された。

 銃の所持率の上昇は、銃による暴力の増加につながらないとする全米ライフル協会(National Rifle Association、NRA)の主張に真っ向から対立する報告だ。

 1981年から30年間にわたり行われた全米50州を対象とした今回の研究では、ある州で銃の所持率が1%上がるごとに、銃器による殺人の発生率が0.9%上昇すると結論付けている。

 州単位の世帯ごとの銃保持に関するデータがないことから、研究では代理変数として、過去の研究で有効性が証明されている銃器による自殺率を用いた。

CNN) 米ミシガン州で18日、3歳の男児が自宅にあった銃を誤って自分の頭に向けて発射し、死亡した。

現場はオハイオ州境に近い町ダンディーの民家。デーモン・ホルブルックちゃん(3)は、一家と同居する友人が所有する40口径の拳銃をクローゼットの床で見つけ、誤って発射したとみられる。

友人は拳銃携帯許可証を取得していた。拳銃には弾丸が入っていたが、ロックはかかっていなかった。家の中には当時、ほかに3人の子どもがいたという。

拳銃の所有者であるグリーンヒル容疑者は拳銃の取り扱い不注意の罪で最大禁錮2年、罰金2000ドル(約19万5000円)を科される可能性がある。地元警察責任者は記者団に、より重い罪状での起訴も検討していると述べた。

アメリカは建国以来、信じられないほど沢山の戦争をしてきました。建国以来の235年のうち、何と214年は戦争をしている国、それがアメリカという国です。国土そのものもインディアンから取り上げたものですし、その後も戦争を繰り返しては国土を拡張してきました。そうやって建国していったことに対する原罪のようなものに対する恐れ、それが銃の所有という形で現れているような気がします。

共和党はキリスト教右派を取り込んでいて、キリスト信者が多くいる。彼らは妊娠中絶反対、同性愛反対という立場をとり、アメリカは「神の味方する国」と考える。

「神の味方する国」は、インディアンを虐殺し、第2次世界大戦で原爆を正当化し、冷戦時代にはロシア人は憎めばいいとしてきた。

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