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アベノミクス?が韓国の輸出に関係するらしい

韓国経済に“日本円の襲撃”警報が出た。日本経済の足を引っ張っていた円高時代が終わる可能性があるためだ。

「脱デフレ」「脱円高」を強力に推し進めるためには日銀法改正も辞さないとする安倍晋三氏の経済政策、いわゆる「アベノミクス」が韓国経済に大きなダメージを与える可能性が示唆されているのだ。

アベノミクスとは安倍自民党総裁の経済対策を指す

2012年11月14日、野田首相の解散宣言以降、次期政権と目される自民党の安倍総裁が掲げた経済政策論。
「無制限の金融量的緩和」「ゼロからマイナスの政策金利」「2~3%のインフレ目標」「日銀法改正」など数々の強気発言で、「これまでとは次元の違う経済政策」を実行すると明言

”安倍”自民党総裁と経済学を意味する”エコノミクス”を組み合わせた造語のようです

衆議院戦後の市場の動き

ウォンに対し円安になると日本の株価は上がり、韓国の株価は下がる

日本の株価は韓国ウォンの対円安とともに下に押し下げられる一方、韓国株の方は逆に大きく舞い上がる「法則」がいつの間にか成立した。

対ウォン相場は今年初めの100円=1500ウォンからこの日は1275ウォンまで円が下がった。この速度だと近く1100ウォン台まで円安が進み韓国の輸出企業に打撃を与える可能性もある。

なぜか?

韓国経済はGDPに占める輸出の割合が非常に高い

韓国のGDPに占める輸出の割合は、2005年が33.7%、2006年が34.2%、2007年が35.4%。2008年が45.3%と、上昇を続けている。

韓国銀行が28日に明らかにしたところによると、4~6月期の実質GDP(季節調整済み)に占める輸出の割合は52.7%で、過去最高を記録した。

輸出の増減で韓国経済は大きく左右される

民間消費の割合が輸出を下回るのは、韓国経済が外部の条件によってい大きく揺らぐ可能性もあることも意味する。

一方、韓国企業の製品は品質が向上している

韓国製自動車や家電製品の品質向上等に伴い、日本の輸出産業と韓国メーカーとの競合関係が強まっている。

韓国の競合関係である日本企業は円安で有利に

円相場が一時1ドル=84円台半ばまで急落したのに伴って輸出関連企業の業績回復期待が高まり、日経平均株価は取引時間中としては4月4日以来、一時約8カ月半ぶりに9900円台を回復した。

日本企業の輸出が好調になると韓国企業は不利に

韓国の現代自動車は24日、ソウル本社で経営実績発表会を開き、2012年10-12月期の連結決算は営業利益が1兆8319億ウォン(約1550億円)となり、11年の同期より11.7%減ったと発表

現代自動車のイ・ウォンヒ財経本部長は、「10-12月期の営業利益が減少した原因は、ウォン高円安など為替変動の要因がもっとも大きい」と説明

10月から11月終わり頃までは円安ウォン高ではありませんでしたが、為替の決算が円安ウォン高が顕著になってから、のようです

自動車や鉄鋼などが大きく影響を受ける

報告書では、円に対してウォンが1%高くなるたびに、韓国の輸出は0.9%減少すると予想し、なかでも鉄鋼産業は1.3%、石油化学は1.1%も減少する

一方サムスンは過去最高!

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higuchi3003さん

政治・経済中心のまとめが多くなっています。

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