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実は9割の人が「猫背」通勤中、仕事中に出来る簡単猫背解消法

猫背のリスクをあなどるなかれ、すっきり解消で毎日の生活もすっきりします。

更新日: 2014年01月10日

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この記事は私がまとめました

askbeeさん

目が疲れたり肩こりがひどい、仕事でパソコンを使ったりスマホを長時間使ったりする毎日の生活習慣の中にも猫背に影響していることがあります。

■何故猫背が起きるのか?

腹筋や背筋の弱さ、やパソコンやスマホなどを多用する生活習慣
一番の原因はなんと子どもの頃からの心理的要因

■猫背のリスク

猫背は、神経によくないというのが怖いところ

猫背がどんな状態かというと、『頭と両肩が、カラダの真ん中のラインより前に出ている状態』
胸が閉じて狭くなる (両肩が前に出るので)
→肺が動きにくくなり、呼吸が浅くなる
→酸欠気味になるため、筋肉が疲労しやすくなる
→全身の疲労が増え、頭の回転も落ちる
→心肺の活性がおちることもあり、気分が暗くなりがち
→呼吸の力がおちるために、ハラからも力が抜ける
→ストレスへの抵抗力が落ちる

1.ニワトリのように首を後ろに引く

骨盤から腰を垂直に立て、腰を動かさずに頭を垂直に立てたまま目線は水平にします。その状態で首を後方に引くと、背筋に力が入り背中が伸びて胸が広がります。この動きを繰り替えすことで、C型とS型のねこ背、首ねこ背を改善することができます。そのとき姿勢は、座位でも立位でもOKです。

2.両肩を後方に引く

骨盤から腰を垂直に立てて、手の甲を腰に当てます(仕事中に実践して目立つのが気になる場合は、手は添えなくてもいいとのこと)。腰を反らさないように注意して両肩を後方に引き、肩甲骨を背中中央に寄せます。背中中央部に力が入り胸が広がります。この動きを繰り替えすことで、横猫背(左右の肩が内側に入って水平方向に背中が丸まっている状態)を改善することができます。こちらも姿勢は座位でも立位でも問題ありません。

3.スマホを見るときは目線を上げて

通勤中の電車の中ではスマホを見ることが多いと思いますが、この時スマホを持っていない手を脇に入れてスマホを持つ腕を支え、位置を上げて目線を高くすることも、猫背解消に効果的です。猫背解消で重要なポイントは、目線を下げないこと。慣れるまでは大変かもしれませんが、毎日のことなので、意識するだけで大きく変わると思います。

4.吊り革のバーを利用したストレッチ

通勤電車内で吊り革のバーにつかまってストレッチします。ぶら下がる感じで膝を曲げて体重をかけていきます。心地よい引っ張り感を感じる程度がいいとのこと。両肩や背筋が伸ばされ、肩こりにも効果があります。支えるのは両手でも片手でもOKです。

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