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これを知ったら食べたくなる!カレーの驚くべき健康効果

カレーが嫌いな人ってあまりいませんよね。普段何気なく食べているこのカレーですが、意外なことに多くの健康効果があるんです。これを知ったらますますカレーが好きになりますよ!

更新日: 2012年12月19日

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aribonさん

カレーはおいしいだけじゃない!

ストレス抑制・ヤル気維持

カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持された。疲労も軽減されたという結果が出た

@TrinityNYC @tn_spain あっそうそう!カレーのターメリックに含まれるクルクミンは脳のストレスを軽減、海馬を修復、つまり認知症予防・改善に劇的に効果があるらしいのですが、大豆レシチンと一緒に摂取すると吸収率がこれまた劇的に良くなるらしいです!大豆・豆腐カレー

冷え性を改善

カレーに含まれるスパイスによって、血液が循環され、また冷え性の原因である新陳代謝の不足が解消される

★冷え症にカレー 日本のカレーには20種類以上のスパイスが入っており、 色んな生薬(スパイス)がたくさんブレンドしてあるのが特長。 消化吸収や血行促進を促し、新陳代謝を高める 働きがあり、更にニンジン、じゃがいも、タマネギなどの 相乗効果で冷え性や抹消循環を改善。

顔色をよくする

「顔色が青白くって、メイクでもカバーできない!」そんなときは、朝食に「カレー」を食べましょう。
カレーのスパイスに含まれているターメリックは、血液の流れが停滞することで生じる不調を改善。トウガラシは、末端血管を拡張させて血行をよくします。

アルツハイマー病予防

カレーのスパイスの1つであるウコンの主成分・クルクミンにアルツハイマー病を防ぐ直接の効果があることがわかった

食欲増進

クミン・コリアンダーといったスパイスに胃腸の働きを活発にする効果があり、食欲を増進させてくれる

ガン予防

ウコンの主成分、「クルクミン」は腸管をとおる時、化学反応して、「テトラヒドラクルクミン」となる
テトラヒドラクルクミンは血中で、強い抗酸化作用を示し、発ガン物質を二割撃退出来た

目覚め効果

神経を興奮させる作用があるカレーは、体を目覚めさせるという意味で、一日の始まりに食べるのが最も効果的

ダイエット効果

カレーに含まれるスパイスには脂肪燃焼や血行促進など、 健康的な上に、ダイエットに嬉しい効果が満載
乳性飲料を一緒に摂ると更に効果的

血糖値の上昇を抑える

「フェヌグリーク」と呼ばれるスパイスに含まれるサポニンは体の中の糖や脂質の代謝を改善する効果が期待できる

集中力アップ

血液の流れが良くなるために脳により多くの血液が送られるため集中力が高まる

グリーンカレーで体力増強や老化防止

ココナッツミルクは必須脂肪酸を含み、高エネルギーで消化によいので、体力増強や老化防止にも役立ちます

さらに健康効果を高める方法

カレーは煮込まない

スパイスはとてもデリケート。煮込み過ぎると、相乗効果を失ってしまうこともあるのだそう

朝に食べる

カレーによって増加する血流量はおよそ全体の2~4%にのぼり、消化器官の働きが活発で、味覚も敏感な朝に摂取することで、朝カレーはさらに通常のカレーより多くの効果をあげることができる

カレーを食べるときは常温の水か温かい飲み物を飲む

冷水は温まった体を冷やしてしまうことになります
福神漬やらっきょうなどを付け合わせで口直しをするとあまり水を飲まなくなります

カレーの他にフルーツやヨーグルトなどを食べる

栄養面がさらに強化されて完璧になる。
追加する1品を用意するのも難しい場合は、オレンジジュースや牛乳などをコップ1杯だけでも付け足すと効果的

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