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【大井からJRAへ】戸崎圭太騎手を調べてみたら凄かった!

地方競馬No.1ジョッキー、戸崎圭太騎手(32)がJRA移籍へ。大井からは内田博幸騎手が牡馬クラシック3冠を制覇(エイシンフラッシュで日本ダービー、ゴールドシップで皐月賞&菊花賞)するなど大活躍中。戸崎騎手の実績も、内田博騎手に劣らない素晴らしいものがあります。

更新日: 2019年01月15日

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この記事は私がまとめました

3度目の受験で地方からJRAに移籍へ

かなり困難を伴い、地方競馬から中央競馬へ移籍する際は中央競馬が独自に設ける試験に合格する必要がある。

大井での実績

毎日乗っているからトレーニングはしませんね。朝の調教で1、2頭に乗って、あとはレースがありますから。

戸崎圭太(トサキ ケイタ)

所属 大井
性別 男
生年月日 1980年7月8日
厩舎 香取和
初騎乗日 1998年4月12日
初勝利日 1998年4月12日

2008年、2009年、2011年に地方競馬リーディング

JRAデビュー週にいきなりの活躍

「冷静に騎乗しようと思ったが、第1レースの前から興奮してしまった。まず1勝と思っていたので勝ててよかった」(初勝利後のセレモニーで)

2か月のハンデをはねのけ、年間100勝を達成。

出典東スポweb

年間100勝超え騎手は、川田、浜中、岩田、福永、内田博、北村宏

連続週勝利記録は、安藤勝己騎手が持っていた35週を塗り替えて38週に。

2013年は113勝を挙げ、大井時代の先輩・内田博幸騎手に1勝差に迫る関東リーディング2位(全国5位)。

2013年の113勝のうち約41%にあたる46勝が東京競馬場でのもの。うち、東京1600mは11勝で、トップの勝ち星になる。同条件を年間50回以上騎乗したジョッキーの中でも勝率はトップ。

インタビュー

JRAのG1や重賞でも活躍

堀宣行調教師&戸崎圭太騎手のコンビは、4年連続でJRA重賞を制覇。

2011年安田記念(リアルインパクト)、2012年ラジオNIKKEI賞(ファイナルフォーム)、2013年京成杯AH(エクセランドカーヴ)、2014年フェアリーステークス(オメガハートロック)

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