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覚えてる?5年前の「安倍晋三」首相辞任の流れと世間の反応

果たして今後また同じ道を歩むのでしょうか?

更新日: 2013年01月02日

mii10さん

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●突然の退陣

安倍氏は2007年9月12日午後、突然記者会見を開き、辞任を表明した。

所信表明のわずか2日後です。

理由として、インド洋での給油継続問題、そして民主党小沢代表との党首会談が断られたことをあげます。

内閣改造で求心力の回復を図ったものの、インド洋での給油継続問題などの課題をめぐって政権運営が行き詰まっていた。

民主党の小沢代表に党首会談を申し入れたが、断られた。私が首相を辞することで局面を転換したほうが良いと判断した」

とはいうものの、当時、国民の多くが無責任な判断ではないかと考えました。

70%の国民が「所信表明すぐ後の辞任は無責任」と回答

朝日新聞社が行った緊急世論調査でのこと。

●そして入院

報道では、メンタル面の弱さも指摘されました。

●海外メディアからはメンタル面を指摘される

「プレッシャーに耐えきれなかった」

米・CNN

「武士道ではない。臆病(おくびょう)者だ」

英・フィナンシャル・タイムズ。1面に掲載。

「安倍氏の問題は自身がトップになったことにある」

独・南ドイツ新聞。危機管理能力のない安倍氏の首相就任自体が問題だったと論評

●安倍氏の言う「難病」と「新薬」とは?

難病は潰瘍性大腸炎だとされている。そして新薬はゼリア新薬の「アサコール」。

今年になって、「病気で政権を離れるしかなかった」と発言。

安倍氏が5年前の首相辞任について「当時は病気で政権を離れるしかなかったが、2年前に新薬が開発されすっかり良くなりました」と説明

しかし、重要なのは、

週刊誌の手記などでは、「病気」であった点を強調してきました。

また、新薬の開発は言いすぎとも・・・。

新薬ができたのではなく、2年前に保険適用されるようになっただけです。

安倍が言っている新薬とは、日本では2009年に保険適用されたゼリア新薬の「アサコール」

●再度首相になった際に激務に耐えられるのか?

安倍は、中学生の頃から試験が近づいた時など、ストレスが強まると発症していたという。

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