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駆け出しWebディレクターに送る、”今どきこれはないわ”と思ったWebサイトの特徴10個

日々増え続けるWebサイト。洗練されたサイトとそうでないサイトの差は開くばかり。時代遅れのサイトを作ってしまわないように「今」気をつけるべきポイントとは?

更新日: 2013年04月05日

xbeeさん

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有名サイトであればほぼ100%、設定されているだろうFavicon

ブラウザのブックマークにもアイコンだけで並べてる人も多いはず

例えどんなものでもいいので、設定しておくのが吉。もしも問題があっても外せばいいのです。

すっかり市民権を獲得してきた「シェア」「いいね!」などのソーシャルボタン。

でも・・・何でもかんでもベタベタと全部つけることが必ずしも、ユーザにとって嬉しいとは限りません。

中には「livedoor clip」のように、すでにサービスを終了している場合すらありえます。

担当者が日常的に利用している以上のサービスのボタンまでつけまくるのは一考したいものです。

トラフィックを稼ぎたいのはわかるのですが、基本、クリックするまで遷移先ページが何かはわからないので、同じページへたくさんリンクするのは逆効果です。

クリックした時に「あれ?これさっき見たページか・・・」と意外にストレスになるからです。

売り売りの激安チラシのような宣伝の連発ページをのぞいては、言いたいことをしぼれずダラダラと長いスタートページは好まれません。

近頃のPCの画面解像度はかなり高いですし、容量制限のしばりも少ないため、ファーストビューで極力、伝えたいことを伝える努力が必要でしょう。

#それでも難しい場合はLPOなども最近はありますね。

内容にもよりますが、ファーストビューの2~3倍よりも長いサイトは敬遠したくなります。

せめて今時ならライトボックスを使いそうなところを、唐突に不自然なポップアップウインドウがでてくるサイト。

モニタを複数使っているものなら、一瞬、クリックしたのに別のモニタに表示されていて、気づかないなんてことも。。。

さすがに広告のポップアップが次々開くサイトは最近はないと思いますが。。

もちろんそういうコンセプトのサイトならありなのですが。いまどき、そういう色使いのサイトも少ない気がします。

眼が疲れが離脱にもつながるので、色使いには注意が必要です。

Web黎明期には「Under Construction」がなんだか格好いい、みたいなムードもありましたが、近年では「準備中=永遠に準備中」という雰囲気から、あまり見かけなくなりましたね。

イメージの観点からもSEOの観点からも良いことは特にないので、工事中ページもいまどきではないといえるでしょう。

最近は流石に見かけなくなりましたが、今やると、一気にいけてない感、もしくは一周していけてる感じになるかもしれません。

音といえば、ALL FLASHのサイトがはやった時期も、音がいきなり出るサイトも多かったですが、すっかり今はなりをひそめています。。。

明らかにイラスト画像なのにJPEGを利用していたり、写真画像なのにGIFを使っていたりして、今時、容量制限かよ!みたいな画像フォーマットを選択しているサイト。
基本中の基本と思いきや、いまだに意外とおざなりだったりします。

PC向けサイトではあまり見かけないですが、スマホ向けサイトなどでたまに見かけますね。

いまどきといえば、問い合わせフォームの設置でしょうか。

単なる担当者のメールアドレスがリンクで記載されているのであれば、アドレスをコピーして、普段使いのメーラーで送信もできますが、ボタンに仕込まれていたりすると一度メーラーを立ち上げないと確認できないので不便ですね。

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