駕籠 真太郎(かご しんたろう、1969年 - )は日本の漫画家。主に成人向け漫画を中心に執筆する。東京都生まれ。1988年にCOMIC BOXにてデビュー。
奇想漫画家を自称しており、エロ、グロテスク、猟奇、スカトロといったサブジャンルに留まらず、人間という存在を弄り倒す人体改造や人体破壊をネタに狂気的な世界を描いている。ソ連や太平洋戦争を扱うこともあるが、それらのジャンルを下敷きにしたSFやメタフィクション的な構成をもっとも得意としているといえる。代表作であるかもしれない「駅前花嫁」などを読めば明らかなように作風的にはいわゆるエログロといったものよりもブラックユーモア、毒のある笑いが中心的である。
2002年からはイベントに参加したり個展を開くなど活動の幅を広げ、不道徳な排泄物を精力的に展示している。 2010年『フラクション』で第三回世界バカミス☆アワードを受賞。

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