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【うどん・そば戦争】どん兵衛と赤いきつねと緑のたぬきって何が違うの?

カップうどん&そばと言えばどん兵衛と赤いきつね&緑のたぬき。食べれば何となく味が違うのはわかってもそれ以外の違いは意外と知らない人も多いはず。そんな両者の違いをまとめました。

更新日: 2012年12月19日

べったらさん

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発売日

赤いきつねの前身に該当する商品は1975年(昭和50年)9月に発売された世界初のカップうどん[1]「マルちゃんのカップうどんきつね」である。

1976年(昭和51年)8月、当時大ヒットしていた東洋水産の世界初のカップうどん「マルちゃんのカップうどんきつね」(赤いきつねの前身)に特許申請がなかったことから、これに対抗する製品としてきつねうどんの製造・販売を開始。

発売日が早いのは赤いきつね
有り体に言えばどん兵衛がパクったことになる

<『どん兵衛』と『赤いきつね』の味の違いってわかる?>
味の違いがわかる  1120票 (56%)
味の違いがわからない  744票 (37.2%)

味の違いはわかる人の方が多数派のようです

・ダシの濃さと風味は、どん兵衛

・どん兵衛の汁は赤いきつねよりちと甘いね

・同じ「赤いきつね」「どん兵衛」でも関東と関西じゃ味付けが違うんだよ

・どん兵衛は揚げが甘くて麺が太い。赤いきつねは揚げがチョッとショッパくて麺が細い

味の地域性

赤いきつねは各地の好みに合わせて、東日本向け、西日本向け、近畿地方向け、北海道向けの4種類が販売されている。

東日本向けパッケージと西日本向けパッケージはそれぞれ側面部分の「E」または「W」で区別できる。

同じ「どん兵衛」を名乗っていながらも、東海地区を境にして、東日本向けと西日本向けと、北海道限定「北のどん兵衛」では、一部内容が異なっている。

東日本向け商品はカップ側面に"E"、西日本向け商品はカップ側面に"W"は、北海道限定商品"H"と「北海道限定」と表示されている。

売り上げ

最近3カ月程度の間にカップめんを食べた人に、最も頻繁に食べたカップめんを聞くと、トップは日清食品の「カップヌードル」で41%。以下、日清食品の「どん兵衛」(13%)、東洋水産の「マルちゃん赤いきつね」(10%)...と続いた。

どん兵衛の方が若干シェアは上?

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べったらさん



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