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オーストラリアが誇る?お菓子TimTamティムタム

TimTam(ティムタム)は、こちらに住んでると必ず一度は食べるお菓子。また、日本へ行くときのお土産にも適しています。このまとめは、TimTam辞典を目指しています。味についての感想はあくまで私個人の感想です。実際に食べてみたもののみを載せています。

更新日: 2017年03月14日

KennyKさん

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TimTamとは?

"オーストラリアのアーノッツ社(Arnott's Biscuits Holdings)が1963年から製造・販売しているチョコレートビスケットの菓子である。

ちなみにアーノッツ社の商品紹介ページはこちら

値段は?

こちら現地だと、安いときで1.99豪ドル、通常だと3.2豪ドル。日本だと輸入食材を扱っているお店で手に入ります。もっともここに載っているすべての種類が、手に入るわけではないと思います。

商品一覧 - 基本はこれ

オーストラリアの市販のお菓子って、脂肪フリーにこだわりすぎて甘さが足りなさすぎるか、逆に甘すぎるか極端なのですが、これは程よい甘さで、かつ歯ごたえがサクッとしていていい!

ホワイトチョコなら

日本で有名な「白い恋人」のような繊細さはないですが、意外に甘さが抑えられていてGood。

個人的に好きな一品

ラムレーズンが入っているものです。ちょっとした高級感が感じられていいです。

ハチミツ入り

砕いたハチの巣がミックスと書いてありますけれど、ハチミツ味がミックスされていると考えていいものです。すごく濃厚で甘いです。紅茶など飲み物と合わせるといいと思います。

ミント味がミックス

ミント風味がミックスされて、甘さと複雑なハーモニーを生み出します。こちらでは結構人気。

濃厚な一品

キャラメルクリームがはさまれた濃厚な一品。疲れた時に食べるといいかもしれません。
砂糖なしの紅茶とよく合います。

大人の味

これは甘すぎず、大人のチョコレートの味です。どんな飲み物にも合います。

濃厚そうに見えて意外にあっさり

チョコレートクリームがダブルコーティングされているもの。濃厚そうに見えて、食べてみると意外とあっさりでおいしいですよ。

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KennyKさん

豪州在住も大きく2ケタ越え、現地の豪州資本の大手企業で働くITエンジニア。豪州で転職3回。今の会社が4社目。今まで米資本の会社(Nasdaq上場企業)と豪州資本の会社(ASX上場)での勤務経験あり。