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【日本には素敵な工芸品がたくさんある】全国の伝統工芸品

日本全国にある素敵な伝統工芸を紹介します。

更新日: 2012年12月23日

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青森県

こぎん刺し(こぎんさし)とは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつである。 津軽地方では、野良着の事をこぎん(小布、小巾とも)と呼んだためこの名前がついた。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%8E%E3%82%93%E5%88%BA%E3%81%97

岩手県

17世紀初め、現在の岩手県盛岡市を中心とした地域を支配していた南部藩が、盛岡に京都から茶釜職人を招いたのが始まり。その後、各地から多くの鋳物師、茶釜職人を南部藩に呼び寄せ、武器や茶釜、日用品を作らせた。

■ 関連リンク
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/iwate_01.htm

宮城県

宮城県内には、「鳴子こけし」「作並こけし」「遠刈田こけし」「弥治郎こけし」「肘折こけし」の5つの伝統こけしがあり、系統作者により形・描彩がちがい特徴がある。

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http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/miyagi_01.htm

秋田県

「大館曲げわっぱ」は、木こりが杉の木を曲げ、桜の皮でぬい止めて作った手作りの弁当箱が始まりと言われている。

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http://www.furusato-teiju.jp/teijushien/about/traditional_art_craft.html

山形県

山形鋳物(やまがたいもの)は、日本の伝統的工芸品。 山形県山形市とその周辺に伝わる鋳物で、1975年に、経済産業省(当時の通産省)に伝統的工芸品に指定された。

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http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/yamagata_01.htm

福島県

歴史的には津軽塗や輪島塗よりも早くから盛んとなった。螺鈿・漆絵・乾漆・蒔絵・花塗りなど多岐にわたる技法がある。木材は、栃・紅葉・ケヤキ・赤ケヤキ・ほう・桜などがある。会津若松市内の門田地区の漆器団地には、漆器屋・漆屋・木地屋などがある。

■ 関連リンク
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/fukusima_01.htm

茨城県

江戸時代中期の安永年間(1770年代)から作られ始めた。箱田村の名主久野半右衛門道延が、近江信楽の陶工長右衛門を招聘して窯を築き陶器を焼いたのが起こりとされている。のち笠間藩主の仕法窯として保護され、甕・摺り鉢などの日用雑器が作られた。

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http://www.kasamayaki.or.jp/

栃木県

ダルマを飾るため、または、職人がダルマを作る過程で使った戸棚、という説と、戸棚の形が上下にくびれているため外観がダルマに似ているからという説がある。

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http://www.it-service.co.jp/cgi-local/multi_view.cgi?numbers=39410&TNO=6578&right_menu=32&menw_flg=&GROUP=90

群馬県

木材の集積地として木工業が最盛期であった戦前や戦後の間もない頃は相当数の下駄職人がいた。

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http://www.gunma-cci.jp/xoops/modules/webphoto/index.php/photo/394/

埼玉県

約1200年ほど前、光仁天皇の頃から造られたと伝えられる。紀州から技術が移入された細川紙は産地を代表する和紙。

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http://www.sainokuni-kanko.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=traditionalcraft_view_main_detail&traditionalcraft_id=1&content_id=38&block_id=155#_155

千葉県

出典yaplog.jp

染色がしっかりしていること、生地の丈夫なこと、独特の肌触りなどから、江戸から明治にかけて人気を得た。大正時代には生産は途絶えたが、戦後常世田真次郎氏が再興した。
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http://www.99coast.jp/product_cyoshi_chijimi.html

東京

江戸末期に生産された江戸切子は透明な鉛ガラス(透きガラス)に鑢や金棒と金剛砂によって切子細工をし、木の棒等を用いて磨き行った手作業による手摺り工程による細工によって制作されたものと考えられている。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%88%87%E5%AD%90

神奈川県

鎌倉時代、中国の宋から陳和卿が伝えた紅花緑葉(堆朱の一種)を真似て仏師の康運(一説に、康円)が仏具を製作し始めたとされる。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%BD%AB

新潟県

江戸時代初期、播州明石から来たといわれている堀次郎将俊が、それまでの越後麻布に改良を加えて完成した。

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http://www.city.ojiya.niigata.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=5220C15FF53403CC53ABF69244937E8C?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=10970

山梨県

約1000年前、美しい眺めで知られた「御嶽昇仙峡」の奥地から水晶原石が発見されたことが始まり。

■ 関連リンク
http://kougeihin.jp/crafts/introduction/stone/2967

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