1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

8071134さん

スウェーデンのストックホルム出身。
スウェーデン人の父と日本人の母のハーフ。

両親が離婚したため、9歳年下の弟の面倒を見ながら母を助ける。

身長168cmだが、スウェーデンの学生時代ではクラスで一番小柄だったという。

10歳のころいじめにあって、今でも痕が残るほど足に傘を突き立てられたりした。

しかし、他人に何を言われても「いつか絶対売れてやるから見てろ」と自分に言い聞かせ耐え忍んだ。

18歳の頃に歌手として来日したが、なかなか売れず差し押さえにあったりして26歳まで車でホームレス生活をしていた。

日本食が苦手で高カロリーのファーストフードばかり食べて激太り、体重は50キロから70キロに20キロも増えてしまった。

日本語学校へ行く資金がないため、『笑っていいとも!』と『ごきげんよう』を観て日本語を覚えたとのこと。

弁当屋でバイトをしていた時は日本語が分からなかったが、同じパート先の叔母の行動を見て学んでいたという。

初めは高野豆腐を絞る仕事をしていたが、当時は高野豆腐が何かも分からず、食べ物だとも思っていなかった。

現在は日本語、スウェーデン語、英語、ドイツ語、スペイン語の5カ国語を話すことができる。

ちなみに、弟は6ヶ国語を話せ、経営学博士でスウェーデンの大学教授をしている。

さまざまな番組でのエンドロールで出るプロデューサーの元に直接出向き、「ぜひこの番組に出してください!」と直談判していた。

イメージ図

雑誌のインタビューで「好きな映画を3本教えてください」と言われ、映画を3本挙げると、その記事を見たTBS『王様のブランチ』のプロデューサーに「オーディションを受けないか」と誘われて合格。のち2001年より『王様のブランチ』に映画コメンテーターとしてレギュラー出演。

ある日、LiLiCoさんは撮影現場で外国人エキストラがもめているのを見かけ、急きょ通訳をしたところ、LiLiCoさんの貧乏自慢話は、外国人の心をつかみ、場は一気に和やかになったのでした。

その後、ハリウッドスターのインタビューの仕事を任されたが、LiLiCoさんは場に合うような衣装を持っていなかったため、スナックやカラオケバーで働いていた頃にもらった洋服をつなぎあわせ、和装のドレスを自分で作りインタビューに行った。

すると、そのドレスがハリウッドスター「ブラッド・ピット」に大好評。その後も、ハリウッドスターへのインタビュー依頼が数多く舞い込み、インタビューしたスターの数は300人以上になった。

現在は映画俳優へのインタビューをはじめ、トークイベント、ナレーション、雑誌エッセイ執筆など幅広く活躍。アニメ『サウスパーク』などで声優としても活動。

1